PK_Tetherというテザー(結合)撮影フリーソフト
PK_Tetherというフリーソフトがあります。
ポーランドのK-xユーザーでエンジニアのTomasz Kosさんが自分が使いたくて、つくったそうで、フリーソフトでこちらで配布しています。
PK_Tetherはk-x, K7, K5, k-r, K20D, K10D, K200に対応しているようですね。
ニコンやキャノンでもないペンタ用に(+o*)☆\(^^; ソフトを開発したTomasz Kosさんのスキルには敬服いたします。
こちらはPK_Tetherで物撮りの画面です。カメラを三脚に載せて、カメラから離れて、露出やシャッタースピード、露出補正やストロボのコントロールが出来て、シャッターが切れます。
こうして画像を確認しながら、写真を選んでパソコンに保存できます。RAWならRAW+でJpegを確認できます。
ペンタックスにはREMOTE Assistantというテザー(結合)撮影ソフトがあったのですが、
K20D以降開発がとまっています。
テザー(結合)撮影というと難しく聞こえますが、PCとつないでシャッタースピードや露出、露出補正や撮影モードなどをPC側で変えてコントロールし、シャッターを切ったり、写真を確認したり、保存したりできるソフトです。 スタジオ撮影や、物撮りで活躍しますが、他にも、離れて鳥や動物を撮るのに使えそうです。
そして、今回発売なって話題のアストロトレーサー機能のついたO-GPS1で星の撮影をするのにピント合わせや写真の確認にも活躍しそうなんですが、あいにく私は星を撮りません・・・(^^ゞ
ただ、撮影モードの選択をバルブにしようとすると、自分でダイアルを操作しなければいけないとか、インターバル撮影に若干の制約があるようです。それでも天体撮影の門外漢の私ですが、O-GPS1を使った星の撮影に威力を発揮しそうな気がします(^^
ところで、>リコーのペンタックス買収会見のとき、国会図書館で採用された『「645D」を用いたアーカイブシステム』が話題になりました。
デジカメWatch『写真ビジネス向けイベント「PHOTONEXT 2011」レポート』に詳しいですが、画像載っています。写真① 写真② 写真③ 写真④
ご覧になっていかがでしょう。これはどう考えても、645Dでのテザー撮影で、うわさの「PENTAX REMOTE Assistant 4」ではないでしょうか・・・
リコーはこれも大きなビジネスチャンスととらえているようですが、ペンタは昔から口下手、商売下手というところがありますね。
K10D以来、K-5にいたるまで、DA★レンズとともに南極観測隊で使われているのを、あまり宣伝してはいけないようで、口にもしてないです、とか・・・・(^^ゞ
いかがですか。みなさんPk_Tetherを使ってみて、お気に召したらTomasz Kosさんにお布施などされると、今後の開発の励みになるのではないでしょうか(^^vぶぃ
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