
k=5IIトークライブに行ってきました。2日目ですが、私事ながら、この日のために、昨日、車で1000kmを走って駆けつけました。くたびれた・・・(^^ゞ
こちらはタッチアンドトライのコーナーです。午前中は人もまばらで、じっくり触ってきました。とはいえ、ローパスレスなどは触っただけではわかりません。K-30から搭載されたというAFエリア拡大、エアギャップレス液晶などを見てきました。AF-Cのエリア拡大では、カメラのほうを回してみましたが、よく追随しているようです。中心から外れても、距離や模様のパターンを頼りに追随しているのだとか。液晶を見比べてみましたが、いつからなのか、ホワイトバランスが良くなっているのと、見やすい液晶には感心しました。

こちらは、話題の暗所体験コーナー。田中さんによるとここが0EVの環境なんだとか。肉眼でも良く見えない、暗いところの黒っぽいミニカーでもすばやく合焦するのには驚きました。ほかにはくらげの水槽と、列車の回っているジオラマがおいてありまた。向こうから来る列車にもよくピントが追従していました。確かISO32000に設定してあったようですが、その割にはノイズも少ないようです。

これはK20Dですが、白いミニカーに10回に一回ぐらいしか、ピントが合いません。実は、前回のアマゾンのスリングバックは明るいところでも黒いバッグにピントが合わずに、苦労しました(^^;
K-5IIはこの写真のおくの黒っぽいミニカーよりもっと黒っぽい車にらくらくピントを合わせるのにはちょっとびっくりしました。AFスピードは速いですが、K-30のときほどにの感激はありませんでしたが、ペンタもやればできるじゃないかと言っておきました(^^ゞ

これが、中央のF2.8光束対応のAFセンサーの模式図です。このコーナーに設計をされた方がいて伺いました。F2.8光束対応は両端にラインセンサー、F5.6光束のセンサーはクロスセンサーになっています。詳しくは田中さんのトークライブで。
K-30からAFが早くなったと感想を述べたら、K-30ではAFセンサーはそれまでのものだが、光学系は新しいものに、K-5IIではすべて新設計です、とおっしゃっていました。その際、ノイズとの区別を高速で行うなどソフト面も改良されているんだとか。
営業などの良く知らない人を配置すると、わからないときはこうしてエンジニアを呼んできてくれるので、こんな面白い話も聞けたりします(^^v
ただ、用意されたカメラがDA18-135F3.5のつけてあるもので、F2.8センサーの威力は発揮されませんので、DA★55F1.4を持ってきてもらって、付け替えました。このカメラにはこのレンズを使ってほしいというメ-カーの意図だとか。ちょっとおかしいよね。
なぜ、高価な部品のローパスフィルターがないのにK-5IIsほうが高いのか、聞いてみました。調整に時間と手間がかかるのと、K-5IIs のほうが売れないと考えていて、量産効果がないと考えているのだそうです。
私はこのカメラを買うようなマニアはK-5IIsのほうを買うので、sのほうが売れると思いますよ、と、言っておきました。いつか集計して、どちらが売れているか、発表してくださいとお願いしておきました。
気になったので、帰りにヨドバシに寄って予約状況を聞いてみましたが、やはりsK-5IIsのほうが圧倒的に予約が多いそうで、、この話をしたら、お店の方も信じられないという様子でした。
欲望に打ち勝って、ようやく予約しないで買えることができました。
あちこちで、ローパスレス・フルサイズをお願いしておきました。上層部から、「検討している」から「前向きに検討している」とアナウンスしてよいとお達しがあったそうで、フルサイズ発売に一歩近づいて言うようです(^^v
ちなみに今回の戦利品。今回も何もないですが、ペンタックスファミリーの機関紙がおいてありました。
続きは、展示してあったレンズなどを。
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