オオバン
今日は「オオバン」です。漢字では「大鷭」と書きます。ツル目クイナ科に分類される水鳥で、クイナの仲間では一番大きいそうです。東北以南は留鳥といわれますが、この池では夏場は見かけないようです。甲高い声で「クッ、クッ」「ケッ」などと鳴きます。「バン」という嘴の赤い小ぶりな鳥もいて、こちらは岸に上がって歩くことも多いようですが、やや大きいせいかオオバンはあまり歩くことは少ないようです。「バン」のほうはこの池で夏場にも見られ、子育ても見ることができます。
K20D+RUBINAR1000F10
この日は他の渡り鳥はオナガカモぐらいしか来ていないようでしたが、東京には石神井公園に白鳥が4羽飛来したとニュースで伝えていました。 寒かった・・・このあと風邪を引いてしまい、いまだに風邪が抜けきっていません。鳥インフルエンザ対策のために白鳥の餌付けをやめたなどという話もあるようですが、重症ではないので鳥インフルではなかったようです。このくらいでは感染しないのでしょうか・・・(^^ゞ
こちらは「バン」です。やや小ぶりで鳩ぐらいで歩くのも得意です。
続きも餌を採る「オオバン」さんです。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)



























































































































































最近のコメント