2009年4月30日 (木)

ダイヤモンドの女

 今日は街で見かけた美女です。

istD+FA77F1.8Limited
Imgp27152
  お店の中のディスプレーです。正面に来て見えたら目があったような錯覚に陥りました(^^ゞ 銀座にて。

きょうはこれだけ。

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2009年1月18日 (日)

K-mホワイトは売り切れです

 別に目新しい情報でもありませんが、K-mホワイトが予約完売だそうですね。世界で3000台限定、たしか日本では500台だったと思いますが、人気があるようですね。

ist*D+DA40F2.8Limited
Imgp9787
  こちらはフォーラムの外のウインドウに展示してあるK-mホワイトです。ペンタックスは限定版のカメラが昔から好きでいろいろ出してきましたが、私も嫌いではありません(^^ゞ

 

Imgp9196_1
 これまでには金ぴか鰐皮張りののLX GOLDのほかに漆塗りの645JAPAN(漆はJapanです)などを思い出します。ピンクやブルーなんてフォーラムのアンケートに書きましたが、先日K10Dのグランプリ受賞記念にでた輪島塗のマウスパッドもあったので輪島塗りのカメラもいかがでしょう(^^/

 この日は、先日鳥さんを撮りに行ってその時シャッター音が変なのでK20Dを点検してもらいにフォーラムに出かけてきました。結果は異常なしでしたが、そろそろ保障期間の1年も来るのでシャッターは基幹部品なので、とりあえず安心でしょうか。

 まもなく発売予定のDA★55mmF1.4の実機が展示でもしてあるかとひそかに期待していたのですが、影も形もありません。 1月発売の予定ですが、まもなく1月も下旬になろうとしているのに、フォーラムにも情報が降りてきていないらしく、情報の遅いフォーラムでもちょっと心配です。ひょっとしたら1月発売は・・・・とフォーラムでも気をもんでいるようです。

 DA★55F1.4SDMは2月20日に発売が決定しました。やっぱり1月はなかったんですね。従来のコーティングより透過率の高い『Aero Bright Coating(エアロ・ブライト・コーティング)』が採用されていて、ペンタ初の円形絞りで美しいボケが期待できるそうで、楽しみです♪

 DA★60-250も延期になっていますが、こちらは部品の調達がままならないそうでそのせいで延期になっているようです。詳しく聞いてみると、ナント!レンズの硝材の調達が難しくなっているようで、HOYAに吸収されたのにどうしてなんでしょう。そんなに凝った硝材を使ってるのなら期待もできるのですが・・・どうなんでしょうね・・・

続きもフォーラムのK-mホワイトです。

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2008年10月13日 (月)

ペンタックスK-mにエナジャイザーリチウム電池

 昨日のイベントの帰りにフォーラムに寄ってきました。K20DがAポジションでも絞りが表示されなくて、点検してもらいました。一度はマウントの汚れと思い、クリーニングクロスでレンズとカメラのマウントを拭いてみたら、おさまったのですが、また先月同じ症状になってしまいました。、今度は無水エタノールで拭いて、また元通りになったのですが、それでも、これまではそんなこともなく使えていたし、きれいにしたのに2度もおこるの心配なので点検してもらいました。無水エタノールは使わないほうがよさそうですけど。レンズともども持ち込んだのですが、結果は案の定レンズとカメラともに異常なしでした。今度は症状が出てからそのまま持ち込んでくださいということでした・・・

 ところで、フォーラムのK10Dに比べて私のK20Dのほうがマウントが傷だらけでした。接点はすれてはいないのですが、単焦点ばかり使ってレンズ交換が激しいからでしょうか。それとももっとカメラにやさしくしないといけないのか・・・(^^ゞ

 待っている間に10月24日に発売の決まったK-mを触ってみました。

 話はそれますが、K-mの発売を年末商戦ではなく、"ママにも優しい”カメラならば秋の運動会前にしたらよかったのではと思ったりしました。
 さらにアンケートでマイクロフォーーサーズに対抗して110デジタル出してはどうですかと書いておきました。話ではした事あるんですが文字にしておきました。ちゃんとミラーもつけてね。出ないでしょうけどね、とりあえず。 お土産のフォーカルのストラップはもうありません。ペンタさんたまには在庫ざらいではなくちゃんとしたお土産ください。あとはフォーラムのお休みを祝日には翌日にずらすなどして変更してくださいとお願いしておきました。ちょっとうるさかったでしょうか(^^ゞ

 さらに話はそれて、キヤノンの5DMarkⅡですが、ヨドバシで聞いたら、予約が殺到しているらしく、今の予約で11月下旬の発売日に手に入れるのは難しいそうです。発売を待って現物を見てからさらに注文が入りそうで、発売してから予約しても年内も危ないそうです。フルサイズを待っている人は数はともかくやっぱりいるんですね(^^ 

閑話休題。

 K-mの電池には今回はエネループが入っていました。前にリチウム電池ではインチキだなどと言ったからでしょうか。そこで、まもなく単3型のリチウム電池が発売されると教えられました。今度のK-mにはその電池が同梱されるそうです。電池はアメリカの、ENERGIZER(エナジャイザー)という会社のものです。これまでフジがOEMで日本で販売していたのですが、フジが今年の6月に電池販売から撤退したことに伴い、エネジャイザーがリチウム電池を日本で販売することになったそうです。

 L_91aa
 これがその電池です。こちらで取り扱いがあるようです。1本298円のようです。現在、アマゾンでも取り扱いが開始されたようですが、1~3週間待ちになっているようです。こちらは4本で1,380円のようです。

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 こちらはうちにあった古いフジのアルカリ電池ですが、もともとフジの電池にもENERGIZERのブランドが電池に表示してあったのですね。エナジャイザーは他にもエバレディ(EVEREADY)ブランドも持っているそうです。

ペンタックスのホームページではK-mのF&Qで以下のように書いてあります。

電池 (使用温度)一般撮影ストロボ撮影
(使用率50%)
再生時間
単3形リチウム電池 (23℃)約1650枚 約1000枚 約750分
単3形ニッケル水素充電池 (23℃)約1100枚 約640枚 約510分
単3形アルカリ電池 (23℃)約360枚 約260枚

約350分

 エナジャイザーではリチウム電池はアルカリに比べ重さが3分の1、デジタルカメラで8倍長持ちなどとうたっていますが、ニッケル水素電池と比べても5割は多く使えそうです。アルカリ電池では4倍ぐらいは使えそうですね。重さは14.5gで1本でしょうか。サンヨーのエネループが27g、アルカリ乾電池が22.5gですから確かに軽いですね、半分ぐらいでしょうか。同じリチウム電池のCR-V3よりも値段も安いようです。2次電池ではないので使い捨てで環境にはやさしくないですが、K-mには軽くてよさそうです。
 ただ、初期電圧が1.5V表示でも1.7Vあるようで昔の充電式のRCR-V3やオキシライドが、やはり初期電圧が高く誤動作を起こし、シャッターが切れなかったり、ミラーアップしたままになったりした不具合がおこりましたが今度はどうなんでしょう。まあ、ペンタさんが動作保証をしているので安心だとは思いますけどね。F&QではK-mでもオキシライドはだめのようですけど。

今日はここまで。

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2008年9月28日 (日)

K-mにFA43Limi

 昨日の屋形船の後にせっかく都心に出てきたのだからと、フォーラムに行って「PENTAX K20Dの世界」写真展後半をみてきました。前半を見逃したので、サイトにアップするなどして何とか見てみたいとお願いしましたが、難しいようです。その後でK-mにFA43Limiを付けてみたくて撮ってきました。

K20D+FA31F1.8AL Limited
Imgp3123

  パンフレットにはDA40F2.8Limiがつけてありますが、こちらも小ささとデザインが際立つと思いますが、いかがでしょう。ボディが小さいので、レンズが大きく感じます。このカメラにはペンタのLimitedレンズが似合うと思いますが、ボディと同じくらいの値段になりますね。
 AFのアルゴリズムを変更したのだとか、早くなっているように感じます。ためしにDA★200F2.8を付けてみましたが、ピント位置が大きくずれていると最初に迷って反対に回ったりする癖は同じようです。FA☆ではカプラーが噛んでいるので意識してピント位置をずらすこともないのですが、あまり感じたことがありません。SDMではあまり早さの違いは感じられませんでした。もっと小さいレンズのSDMを試せば違いがわかるのでしょうか。

 今度もアンケートを書いて、K-m用にFA20-35F4のような小さな標準ズームを出してはどうでうかと書いておきました。できればLimitedで。ペンタのマエストロ平川さんのサイトでも話題なっていますが、そこで平川さんによると、今はスペックでレンズ評価される時代なので、実現は難しいとの事のようです。

 ちなみにプロカメラマン、おなじみレイルマン中井さんのブログ「1日1鉄!」でもK-mの作例が紹介されてます。空と電車の青がとてもきれいです。

 追加です。また「1日1鉄!」にK-mの写真がアップされました。今度はモノクロです。モノクロのカスタムイメージを気にっているカメラマンも多いようですね。これからもK-mの作品が掲載されそうで要チェックです!

この後ヨドバシでポイントがたまっていたので、
デジタル一眼レフ ストロボテクニック 工夫とワザ!NHK趣味悠々「シーン別デジタルカメラ撮影術入門」を買ってきました。
 「デジタル1眼レフストロボ100%活用術」が絶版になって、高値で取引されていますが、同じ著者の馬場信幸さんの本です。
 NHKの趣味悠々「シーン別デジタルカメラ撮影術入門」は講師に川合麻紀さんと最初のシリーズでもおなじみの桃井一至さんを迎え、生徒は堀越のりちゃんと元巨人軍の宮元和知さんです。9月30日火曜日の10時から第1回が始まります。お見逃しなく。

 実はこの後にキヤノンに出かけて、フルサイズの5DMarkⅡをみようと思ったのですが、展示機が2台で毎回7人ぐらいが並んでいて、大盛況です。ファミレスみたいに名前を言って順番を待つのですが、時間がかかるのであきらめて、パンフだけもらってきました。

続きもK-mです。

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2008年9月22日 (月)

Pentax K-m触ってきました

 今日は新宿のペンタックスフォーラムに「PENTAX K20Dの世界」写真展を見に行ってきました。残念ながら、用を済ませてついたのが4時過ぎで、このときすでに次の展示の準備のために展示物の入れ替えをしていました、とほほ・・・

 何気なくカメラの展示を見ていると、噂の新製品K-mの実機が2台展示してあるではありませんか。これまで、ヨドバシより遅かったフォーラムにまさか実機があるとは思いませんでした。さすがにやる気になっているようです。

K20D+FA31F1.8AL Limited
Imgp3102
  こちらが展示機です。第一印象は「小さい」ですが、デザインがちょっと野暮ったくなったような気がします。少し角ばったデザインで、女性向けに開発したにしてはいまいち。あるいはシックなデザインなのかな。角ばった分、小さくても指の引っかかりはいいようです。

 電源も単3電池仕様なので、重いと思ったら、展示機はリチウム単3電池が入っていて、ちょっと、インチキのような気が。単3電池仕様の人は多くはニッケル水素電池を使うでしょうから、重くなる思います。専用のリチウムイオン2次電池にしたほうがよかったのではと思います。これまでの単3仕様にこだわりすぎたのでは。ちょっと思い切りが足らないようです。それでも、単3電源とボディ内手ブレ補正はペンタの特徴ですから、そこはしかたのないことなのかも。他社と似たりよったりでは、値下げ圧力もきつくなって売れてもコストが回収できないことになりかねないのかもしれません。

 後は色ですが、女性をターゲットにしたなら、黒はやめて最初からシルバーにしたほうがよかったのでは。ピンクやブルーも考えたほうがよかったかも。

 これまでと違う点は、AFポイントが5点になって中央かオート化しか選択がなく、スーパーインポーズも省略されています。 レリーズソケットもなくリモコンだけです。背面は省略されています。ダイアルが省略されていていますが、「?」マークのヘルプボタンはいいと思いますが、液晶に表示される文章が長いので、どこまで理解されるかどうか。

 画作りでは、ダイナミックレンジ拡大に加えて、これまでになかったシャドー補正が追加されました。これは実際写真を撮ってみないとわかりませんが、これからの機種には追加される機能でしょう。

 レンズはマウントもプラして軽量化とコストダウンがはかられていますが、それでもまだでかいですね。品番のプレートもシールになっていました。パンフにはDA40のパンケーキをつけた写真が出ていますが、採算にあうかどうかわかりませんが、パンケーキのような標準ズームを開発すると、小ささも際立つと思います。

 コンパクトで高性能はペンタが本来やらなければならなかった分野ですが、狙いはいいですが、後発でこれから実際に売れるかどうかは、わからないところでしょう。発想を変えて、カメラ雑誌の広告はやめて、たとえば、「ひよこ倶楽部」のようなところに広告を打つといいかもしてません。あるいは、保育園でキャンペーンとか。いずれにしても、このカメラが売れて、フルサイズの開発に弾みがつくといいと思います。

 ちなみに、値段は6万4千円ぐらいになるそうです。598にならないのはコストがぎりぎりなのだとか。そのうちキャッシュバックキャンペーンもやるのでしょう。

Km01_900
  こちらがK-mのパンフレット。続きは後ほど。

 フォーラムでK-mのアンケートをしていたので、そんなことを書いておきました。アンケートのお土産はフォーカルのレンズ拭き機能付きストラップでした。

Imgp3103
  こちらが展示換えが終った「PENTAX K20Dの世界」写真展です。

続きもPentax K-mです。パンフレットをご紹介します。

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ペンタックスK-m10月下旬発売PentaxK-m10月下旬発売

 

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