2012年11月 7日 (水)

第1回ペンタックスリコー とっておきPhoto大募集!

Totteoki
 リコーとペンタが一緒になって、第1回の「第1回ペンタックスリコー とっておきPhoto大募集!」でペンタやリコーの売り場で展示される写真を募集しています。賞品は展示の名誉とオンラインショップでのポイント5,000円分です。

 リコーではこれまでも募集していたようですが、ペンタは今年のCP+で募集していたものを発展させて、あわせて「第1回ペンタックスリコー とっておきPhoto大募集!」となったようです。

 募集期間は11月1日から来年1月6日までです。機種はK-5を含めて現行のデジタル機に限られているようです・・・(^^;

 これから第2回、第3回と続いて行くのでしょうね(^^

今日はこれだけ。

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2010年10月 4日 (月)

K-5 トークライブ その4

 トークライブ、最後は榎並悦子さんのヨーロッパの写真です。新しいレンズのDA18-135での作例も見せていただきました^^

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  場所は忘れました、というか聞いてもわかりませんでした(^^ゞ フランスのスペインよりの地方だったか、あるいはスペインだったのか・・・間違えていたらごめんなさい。 やはり、湿度のせいでしょうか、スカッとヌケのいい青空ですね。

続きで本編を。

 

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今回はどうせK-7のバージョンアップだろうと、ちょっとK-5をなめてかかっていましたが、ペンタさんは相変わらずいい意味で期待を裏切ってくれました。
 高感度についても言うだけのことはあるなと、感心しました。会場で田中さんがKー7持っている人を聞いたら半分ちかくの人が手を上げていました。ちょっと、驚かれていたようですが、K-7ユーザーにもちょっと悩ましいですね。

 「7」から「5」にした理由は、K-7より上のグレード目指したカメラだからだそうです。「K-1」は永久欠番ですか、と聞いたところ、「K-1」開発の経験もあるので、そんなことは考えていないとのこと。フルサイズはともかく、最近のセンサーのサイズの多様化には興味を持っていらっしゃるようでした。ただ、フルサイズはレンズがないので・・・と難しいようなお話でした。レンズは出せばいいですよねと、言っておきましたが・・・

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 ペンタのサイトでレンズのロードマップが消えていますが、レンズの開発は続けていて、いつ発売するとは言いにくいけれど、ロードマップのようなものはお知らせしていきたいとおっしゃっていました。
 ペンタは変わったレンズが好きなので、望遠レフレックスレンズも復活してはいかがでしょうといっておきました。フォーラムで聞いた話では、反射鏡を磨く職人がいなくなって、レフレックスレンズの修理は受けられないということでしたが・・・ 

 そういえばリアコンバーターが発売されていませんが、やはりデジタルになって画質との折り合いが難しいようです。私は相変わらずすべてのレンズがSDMになる、SDMAFリアコンバーターを提案しておきましたが、まあ実現しないでしょうね(^^ゞ

 残念なのはDA16-45がカタログ落ちしたことでしょうか。広角側でニョキニョキ伸びる変わったレンズでしたが、カリっとした画質はDA★16-50やDA17-70にない魅力だったように思います。

 最近はデジタル1眼レフの市場が拡大しているのにレンズが売れないそうです。特に最近1眼をはじめた人はダブルズームキットでおしまいにする人が多いのだとか。裾野は広がっているのに、ビジネスモデルが崩れてしまっているようで、メーカーには悩ましいようですね。レンズの性能はカメラ本体ぐらい出さないといけないので、そんなお金を出してくれる人はこ、のご時世なかなかいないでしょうね。

 昔は望遠など必要に迫られて手に入れたようなところがあって、画質にがっかりして、スターレンズなどのいいレンズを買ったものですが、最近はカメラの方で画質の向上が著しいので、レンズにそこまで期待することもなくなったのでしょう。

 ただ、昔は標準レンズが単焦点50mmでF2.0でも暗いなどといわれたりしましたが、今は標準ズームでF5.6やF6.3なんか普通になって、ボケ味などの表現の幅も狭まっているように感じます。せめてF2.8以下の明るい単焦点レンズで、一度お試しになると、ファインダーを覗いた世界も、写真の幅も広がるのでしょうけれど。
 いいレンズは、画質の向上した今のカメラでこそ、実力を発揮してくれるんですが。
 
 まあ、この不景気なときに、たとえば軽自動車ぐらいする望遠レンズを買おうなんて人はほとんどいなくなったでしょうけど・・・

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 確か前回、ペンタさんがトークライブの様子をWeb上で動画配信していたと思いますが、今回もご自慢のHD動画で見られるようにしていただけるとうれしいですね。

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K-5 10月15日発売予定                                        K-7もお安くなりました・・・ 
DA18-135は11月20日発売予定

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2010年10月 3日 (日)

K-5 トークライブ その3

トークライブ、田中希美男さんのつづきです(^^

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 前回も書いたように、今回、田中さんは新AFと高感度に集中してお話されました。それでも時間が足りなくて、最後に写真を見せてくださるはずが、ほとんどカットされました。残念。しかし、予定されていたお話のほとんどは語られていたのではないかと思います。日曜や他の会場ではどうでしょうか。

続きは高感度についてのお話の本編です。

NEW ! 田中さんの最新刊です。

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K-5 トークライブ その2

 さて、トークライブの続きです。

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 今回は田中希美男さんのトークライブです。このお方は、ペンタの言いたくないこととも、逆に言うと、マニアには知りたいことをずばりと教えていただけるので楽しみです(^^

 ただ、今回は45分と短かったので、最後はやや尻切れで、写真を使った説明はカットされてしまいました。他の会場ではどうでしょう

続きで詳しく。

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2010年10月 2日 (土)

K-5 トークライブ

トークライブに行ってきました(^^

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 どうせ、K-7とちょっとしか違わないだろうからと、行くのをためらっていましたが、結構、いろんな発見がありました。 会場はそう思った人も多かったのか、割とすいていました。K-7ほどのインパクトもなかったのでしょうね。この時は、タッチアンドトライにほとんど並ばずに触れました。

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 Kー5のカットモデル。

 K-7と同じボディのようですが、新しく金型を起したそうです。デザインもペンタ部がK-7と少し違うのだそうですが、私にはわかりませんでした。カタログデータで100gほど軽くなっていますが、そこはなんなのか聞いてもわかりませんでした。

 「ー10℃耐寒動作保障は、南極対応ですか」と聞いてみたところ、南極はもっと温度が低いし、むしろ極端に乾燥していて、防塵性能のほうが重視されるそうです。ちなみに、むこうでテストして選ばれたそうですが、南極越冬隊での使用はあまり宣伝してはいけないのだそうです。645Dでなくてよかったとおっしゃっていたので、値段も儲けられるほどではないようです。でも、645Dで南極の写真はちょっと見てみたいですね。

 秒7コマですが、マニュアルで1/1000以上の高速シャッターでないとこの速度は出ないそうです。AF・Cで1/125で試してみましたが、体感的に秒5コマぐらいの感じに落ちているのがわかります。まあ、偽りではないのですが・・・

 手持ちでHDR合成ができるのはちょっとすごいですね。

 多重露光ですが、やはり、メニューなどで解除されるのは、変わっていませんでした。ソフトウエア担当の方に聞いたのですが、理由はよく覚えていないのですが、ソフトウエア側の大人の事情のようで、簡単には変更できないようです。残念。多重露光のとき、それまでの画像が、ライブビューでモノクロのスチル画像で確認できます。確かにそこは、使いやすくなっているでしょうか。

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 こちらは戦利品(?)です(^^; あんまりなんで、アンケートを書いた時に「お土産は?」と聞いてみましたら、クリアファイルがおまけだって。そりゃないでしょ・・・

続きはK-5のことなど、です。

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2010年9月22日 (水)

K-5 出るんですね(^^

 いつまでも暑い日が続くのでBSの海外ニュースを見るまでは気がつきませんでしたが、ドイツでフォトキナ開催の季節になって、ようやくK-5も出るそうですね(^^



  K-7は完成されたカメラなので、そのあとでは出しにくかったでしょうが、熟成した感じでしょうか。「7」から「5」へとこれからは数が減っていくのでしょうか。そのうち「K-1」になるのかな・・・(^^;


  新AFも気になりますが、ワザワザ「使いにくかった」とようやくペンタさんも認めた多重露光がどのくらい使いやすくなったのでしょうか。私はペンタの方に嫌われながら多重露光について何度もお願いしてきたので、どのくらい使いやすくなったのかそこはかなり気になります。

 もうひとつはPENTAX Digital Camera Utility 4 Ver.4.30で、「銀残し」など渋いデジタルフィルターも追加され多彩になっているようですが、相変わらず、カメラでしかできないのでしょうか。また、ペンタさんに嫌われながらもしつこくお願いしないといけないでしょうか・・・・(^^ゞ 
 手に入れるのも、一緒かな?


  今回もトークライブが開かれますね。最近はモデル撮影も、お土産もなくなって寂しい限りですが・・・


  今回のキャンペーンでは16GのSDカードがプレゼントだそうです。安くなったとはいえ、ちょっと気前がいいのかな。HDではメディアを食いますからね。


  K-xもカラーが強化されてK-rが新発売だそうですね。

さて、トークライブ出かけるのかな・・・(^^ゞ


 では世の中ではお値段は・・



 

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