2012年10月11日 (木)

K-5IIトークライイブ 田中希美男さんの回 その2

K20D+DA40F2.8Limi
Imgp7138_2

 さて、ある意味、今回のメインテーマかも知れない、K-5IIとK-5IIsの違いについてです。

では、続きで本編を。


 


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2007年8月26日 (日)

K10Dスクリーンマットとオールドレンズ

istD+F50macroF2.8+AF360FGZ
Imgp9573

 今巷はニコンとキヤノンのD3、D300、40Dの発表で沸いていますが、私は相変わらずオールドレンズの話で(^^ゞ 写真はK10DにSMC TAKUMAR55mmF1.8の後期型です。ローレットがゴム製になっています。

 さて、今日はK10Dのマニュアル露出ですが、Aポジションがなく、レンズとの絞り値情報などのやり取りが出来ないマニュアルレンズの露出はグリーンボタンを押して絞込み測光で行いますが、露出が正確ではありません。どうやら原因は最近の暗い標準ズームにあわせて明るく見せるためにスクリーンマットを拡散性の小さいものを使っているせいで、ペンタ部のAEセンサーに絞り込んだときに絞り値より光量が低下して、結果、小絞り側でオーバー、F4以下の開放側でアンダーになるようです。そこで測光後にいちいちシャッタースピードで2段分ぐらい調整しなくてはならず、それも測光ごとに行わなくてはなりません。また、マニュアルでのピント合わせもピントの山がつかみにくくなっているようです。それでもK10Dのファインダーは優秀なことには違いないのですが。

 ペンタックスのKマウントは一時ユニバーサルマウントとして公開されて、リコーなどが採用して、ペンタだけでなく互換性のある魅力的なレンズがたくさん存在します。また、その前のスクリューマウントのM42は当時のユニバーサルマウントで、さらにたくさんのレンズが発売され、マウントアダプターKを使うことによってペンタのカメラで使う事が出来ます。他社のように以前のマウントを切り捨てることなく、こうした世界に叢立するレンズ群がせっかく使えるのに露出が正確でなく、さらにひと手間を要求するのはいかがなものかと思っています。

 そこで、その解決策として次の2件の改善をペンタさんにお願いしました。

 ひとつは、やや暗くなっても拡散性に優れたスクリーンマットに交換出来るようにして、絞り込み測光で正確な露出が得られるようにして、そのスクリーンに合わせたプログラムラインを選択できるようにしてAポジションのあるレンズにも対応出来るようにファームアップで対応して欲しいということ。

 もう一件は、次善の策でもあリますが、istDでファームアップで追加されたマニュアルポジションでの露出補正機能の追加です。露出補正によって、絞り値にあわせてあらかじめ補正値をマニュアルで入力する事が出来ると思っています。
 
 このマニュアルポジションの露出補正はistDにあって今ないのはなぜかよくわかりませんが、ハイパーマニュアルの使えるペンタ機では露出バーによって補正が出来るので、マニュアルポジションでの露出補正は必要ないということなのでしょうか。

 今巷で評判のキヤノンの40DではF2.8以下の明るいレンズを使用した時にピントの山のつかみやすい「スーパープレシジョンマット」がこれに相当するのではないかと思っています。キヤノンではスクリーンに合わせたプログラムラインの選択が出来るようです。思わぬ偶然にちょっとびっくりしてしまいました。もっとも、キヤノンの場合はマニュアルレンズ対策ではなく、明るいがピントの山がつかみにくいということへの対策でしょうけど。

 ついでに、ニコンとキヤノンのスペックに話題が沸騰していますが、K10Dの22ビットAD変換やDDRメモリーでの高速処理での画像処理「PRIME」では、秒3コマとはいえJpegではメモリーいっぱいまで連写書き込みできるなど、いまだに見劣りのしないスペックもありますね。

 ちなみに、先日のアニバーサリー機のアンケートの時に、新しいデバイスとして、背面液晶に有機ELを採用して小型化をはかって欲しいと提案しておきました。最近、台湾から国内に引き上げたようですが、ペンタも有機ELの開発拠点を持っていたようです。
 ペンタックスはTOB後のむつかしい事情もあるようですが、昔から日本初などの機構やデバイスを投入してきました。時代は変わりましたが、さらに革新的なカメラの登場を期待しています。漸進的なスペックアップは受け入れられやすいですが、革新的なスペックやデバイスの投入は受け入れられるのに時間がかかると思いますけど。

今日はここまで。文章ばかりで失礼しました。

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2007年8月19日 (日)

カメラップ

 今日はモンベルのカメラップです。モンベルはアウトドア用品のメーカーで、カメラバッグなども発売しています。その中で、先日日経で紹介されたカメラップはカメラを包むもので、フリースのような生地出出来ています。モンベルではジャミースという新素材と呼んでいます。端にゴムのリングがついていてこれがさまざまな包み方に対応していて秀逸です。カメラバッグ専業のメーカーは保守的でデザインもおじさんっぽいですが、おっと(^^ゞ・・・。メッセンジャーバッグのクランプラーやナショナルジオグラフィックなど他業種の製品に、使い勝手や色使いなど優れたものがありますね。

istD+F50macroF2.8+AF360FGZ
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  これがカメラップ。色は赤ではなくエンジ色、ホワイトバランスのむつかしい色です。全部で4色ありますが、この色が良さそうでした。

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 価格は1,365円ですが、オンラインショップでもほとんど売り切れています。

続きもカメラップです。

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2007年8月12日 (日)

ReflexZoom400-600

 暑中お見舞い申し上げます。皆様も暑さもきびしい折、夏ばてや夏風邪などにご注意して、お体ご自愛下さい。幸い私はマクロレンズや望遠レンズを抱えて、小学生以来の2度も日焼けで皮が剥けるほど夏を楽しんでおります(^^/ 

 巷ではペンタ初の超音波モーターを搭載したデジタル向けスターレンズも発売されて、手にされた方は楽しい夏休みを送られていること、お喜び申し上げます。

 さて、私は世の中の盛り上がりをよそにオールドレンズをさまよっておりますが、今日は「テレコンに頼らない600mmクラスの望遠レンズ」を求めて、最近手に入れたペンタックスのレフレックスズーム400-600F8-12です。すでに販売は終了していますが、日本で唯一、たぶん世界でも唯一のレフレックスズームですが、ペンタには他にもレフレックスの1000mmF11、2000mmF13.5なんてのもあって、さすが変なレンズのラインアップのペンタさん面目躍如といったところでしょう。ちなみに、ミノルタには500mmレフレックスのAFレンズというものもあって今もソニーから発売されているようです。

istD+F50macroF2.8+AF360FGZ
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  う~ん迫力ありますが、フィルター径は67mmで、FA☆300F4.5やタムロンンのA09と同じです。レフレックスレンズは2枚の反射鏡を内蔵したレンズで鏡で折り返しをするので焦点距離の割にはコンパクトにする事が出来ますし、望遠レンズの宿命のような収差がおきにくくシャープなレンズが出来上がります。ペンタのボディ内蔵手ぶれ補正の力でこれだけコンパクトだと600mmで手持ちで写真が撮れます。感動物ですが、さすがに600mmになると手ブレよりフレーミングがむつかしくなってきます。大きな鏡を使っているせいで空気抵抗があるのか、ズーミングが手持ちのままではやや使いづらいです。

 絞りはなく、ズームにしたがってF8からF12に変化しますが、絞りがないので絞り開放のまま使っているようなもので、Avモードが使えるのが強みです。難点は暗いのでピント合わせがむつかしいところです。ペンタにはフォーカスエイドがついていますが、暗いと反応しないこともあります。また反応してもピントの誤差範囲が大きいので、シャッターを押しておいてピントのあったところでカメラが反応してシャッターを切るスナップ・イン・フォーカスよりも、暗くてもファインダーでしっかり見ながらピント合わせが必要のようです。

 描写はシャープですがレフレックスレンズ特有のリングボケが出ますし、やや2線ボケの感じもあります。また、ミラーのせいかどうか、K10DのAvポジションでは露出オーバーの様で、アンダー側に露出補正が必要のようです。おいおい、写真もアップして行きたいと思います。

 

続きもレフズームです。ちょっとだけ写真もアップしました。

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2007年7月21日 (土)

貧乏マクロライト

 今日は「貧乏マクロライト」です。ペンタックスのマクロライトは現在カタログ落ちしていて、ペンタさんにP-TTL対応のマクロライトを出してくれるようにお願いしていますが、色よい返事もありません。また、出たとしても数万円出して手に入れるかどうかちょっと考えてしまいます。そこで、待っているだけではだめなので自作してみました(^^/

iatD+F50macroF2.8
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  材料は1リットルのペットボトルを切り取って、内側にアルミホイルが両面テープで貼り付けてあります。P-TTL対応のAF360FGZに装着して、P-TTL対応の「貧乏マクロライト」の出来上がりです。ばんざ~い(^^/

 やや下向きにつけるようにして、ストロボの角度調整で距離を調整します。調整しないと「貧乏マクロ」でケラレが出ます。また、近いとAF補助光がフードと「貧乏マクロ」にさえぎられて使えないのを発見しました。

Imgp9508 Imgp9533
 こちらが「貧乏マクロライト」本体(?)です。右はマクロライトAF080Cです。080は1/4発光でも光量が多すぎて、マニュアルで調整が大変で、虫さんはじっとしてくれないとだめなんですが、一応P-TTL対応で、フードによるケラレもありません。DFAmacroはフードの中にレンズの操出が隠れて全長の変化がないので使い勝手がいいですね。ただし、光量が不足するのでどうやらプラス0.5か最大のプラス1.0にしたほうが良さそうです。 GNの大きいAF540FGZだともっと使い勝手がいいかもしれません。

続きも「貧乏マクロライト」です。

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2007年7月 9日 (月)

XR RIKENON45F2.8 その2 夕焼け

 昨日の続きで梅雨の合い間の夕焼けを1枚。レンズはもちろんXR RIKENON45F2.8です。

istD+XR RIKENON45F2.8
Imgp9173_1
  遊び回っていた子供達もおうちに帰ります。

今日はこれだけ。

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2007年7月 8日 (日)

XR RIKENON45F2.8

 さて、修理したXR RIKENON45F2.8でテストです。

ペンタックスフォーラムの帰りに新宿界隈で。

istD+XR RIKENON45F2.8
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  この日は曇り空でそれでも薄日がさしているとう感じで青空がありません。

 続きもRIKENONでテストですが、久しぶりにistDを持ち出して、ISOなどを変更していたら、同じダイヤル操作のWBが動いてしまい ちょっと不自然になってしまいました(^^ゞ

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2007年7月 6日 (金)

ナミテントウ

 今日も街の芙蓉の葉の上の昆虫達です。テントウムシの中では一番見かけ、模様の種類もさまざまな「ナミテントウ」です。名前の「ナミ」は「並」なのでしょうか。

istD+DFAmacro100F2.8
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  このテントウムシは黄色の下地に多くの斑紋がついています。

続きは別の模様のナミテントウ。蛹や幼虫も。

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2007年7月 5日 (木)

アシナガキンバエ

 今日も街の芙蓉の葉の上に集まる虫達から「アシナガキンバエ」です。漢字で書くと「足長金蠅」でしょう。ハエの仲間でよく葉っぱの上を飛び回っているというか走り回っているというか、小さくてメタリックな輝きがきれいなハエです。ハエといっても腐敗したものにたかるのではなく小さな虫を食べる肉食のハエだそうです。

istD+DFAmacro100F2.8
Imgp9368

  こちらは胴が細いので雄のようです。

続きも似たような写真ですがアシナガキンバエです。

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2007年7月 4日 (水)

クサカゲロウの幼虫

 今日は「クサカゲロウ」の幼虫です。ゴミの固まりが歩いているように見えます。

istD+DFAmacro100F2.8
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  一見するとゴミの固まりのようですが、足と口が見えます。成虫の「クサカゲロウ」は鮮やかな緑色のカゲロウですが、見かけたらまたアップしてみたいと思います。

続きも「クサカゲロウの幼虫」です。卵もありました。

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*istD 645D 645Z A080c A2×-L A50F1.7 AF080c AF160FC AF201FG AF360FGZ AUTO REVUENON 45mm F2.8 CM CP+ DA17-70F4AL[IF]SDM DA18-135F3.5-5.6ED AL[IF] DC WR DA35F2.8macroLimited DA40F2.8Limited DA55F1.4SDM DA★200F2.8ED[IF]SDM DA★55F1.4SDM DFA Macro100F2.8 DFAmacro50F2.8 F50macroF2.8 F70-210F4.5-5.6 FA31F1.8AL Limited FA35F2AL FA43F1.9Limited FA50F1.4 FA77F1.8Limited FA☆200F2.8ED[IF] FA☆24F2AL[IF] FA☆300F4.5ED[IF] FA☆80-200F2.8ED[IF] FA☆85F1.4ED[IF] FluCard GIFアニメ HD PENTAX-DA 18-50mmF4-5.6 DC WR RE HDR Industar50F3.5 istD K-01 K-1 K-1MarkII K-3 K-30 K-3II K-5 K-50 K-5Ⅱ K-5Ⅱs K-7 K-m K-r K-S1 K-S2 K-x K10D K20D KenkoMacroTereplusMC7 KenkoPzAF2XTeleplusMC7 M135F3.5 M200F4 MC COSINON-S40F2.5 MC RUBINAR 1000mm F10 MX-1 PDCU4 PENTAX Q10 PENTAX Q7 pentaxQ PIE ReflexZoomm400-600F8-F12 REMOTE Assistant smcM200F4 smcM40F2.8 smcTakumar105F2.8 smcTakumar135F3.5 SMCTakumar55F1.8 SuperTakumar150F4 SuperTakumar55F1.8 TAMRONAF28-75F2.8XRDi XR RIKENON135F2.8 XR RIKENON28F2.8 XR RIKENON28F3.5 XR RIKENON45F2.8 XR RIKENON50F1.7 XR RIKENON50F2 XR RIKENON55F1.2 YouTube 「貧乏マクロライト」 おすすめサイト お散歩写真 くじら ふぐ アクセサリー イベント イルミネーション オブジェ オーディオ オーディオ・ビジュアル オートバイ カメラ キノコ グルメ・クッキング コンパニオン スイーツ スナップ スポーツ ソフト テレビ番組 トンボ ニュース パソコン・インターネット フォトコンテスト ヘビ ペンタックス ペンタックスセミナー ポートレート マクロ モノクロ モータースポーツ ライトアップ リアコンA2X-L レタッチ レンズ ワイン 写真 写真展 動物 動画 地図窓 夕日 夕焼け 夜景 富士山 年賀 接写リングK 文化・芸術 新幹線 新緑 旅行・地域 映像 映画・テレビ 曼珠沙華 月、星 森・林 機材 歴史 水草 温泉 爬虫類 石仏 紅葉 美女 育児 花火 蜘蛛 街角 趣味 車と美女 野草 金環食 釣り 鉄道 音楽 FisheyeTakumar18F11