今日は春の妖精(スプリングエフェメラル)の節分草です。春、まだほかの緑のの少ない時期に可憐な花を咲かせ、落葉樹が葉をつけるころにはその姿を消す小さな美しい花の妖精たちです。Spring ephemeralと書きます。ほかに有名なところでは春の野草の女王カタクリの花などありますね。
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節分草はキンポウゲ科の多年草で、関東以西の石灰岩質の土地に自生しているそうです。節分は旧暦の立春の前日でいまの新暦で3月半ばにあたります。ちょうど今頃に花をつけます。今年は遅いようで、まだ、咲きはじめでした。地元の方によると、来週あたりが見ごろではないかとのことでした。まだ咲きはじめなのでおしべが十分にほ開いていません。開ききるとおしべの花粉の袋が破けて青い色がなくなるので、タイミングが微妙です。
白い花びらに見えるのはがくが変化したもので、花の中心に周りを取り巻くように黄色いY字が花びらが変化したもので、ここから蜜を出すそうです。1cmほどの小さな白い花の中心にめしべが紫でおしべの袋が青く、その周りを黄色い蜜胞が取り囲んでいて大変美しい花です。まさに妖精の名にふさわしい花ではないでしょうか。いよいよ、春の妖精たちの出番です。
[A50F1.7]
日本で一番大きな節分草の自生地が秩父にあリます。毎年、この時期に花の咲くのを楽しみに出かけています。節分草祭りも催されます。
この日初めてK20Dを本格的に持ち出すことになりました。何よりびっくりしたのが、ピントがビシバシ来るのでこれじゃAF微調整なんか必要ないのではと思ってしまいました。また、K10Dと同じスクリーンのはずなのに、マニュアルでもピントの山がとてもつかみやすく、びっくりしました。視度調整の幅が広がって、私の視力にあって来たせいなのか。K10Dとはまったく別物、「モンスター」、足回りが遅いけど「羊の皮をかぶった狼」という感じ。今まではなんだったのかとの思いが強まっています。これでは薬が効きすぎて「毒」「麻薬」になりそう(^^ゞ
今回はJpeg☆☆☆☆でカスタムイメージはナチュラル。ファインシャープネス0。ダイナミックレンジ拡大です。少しトーンカーブをいじってあります。ファイルサイズが大きく、やはりポータブルストレージかもっと大容量のSDが必要かも。フォーラムで聞いてみたら、±0でも(ファイン)シャープネスはかかっていて、フォーラムでプリント依頼したときは+2ぐらいが一番良かったとのこと。これからとりあえず+1で使ってみよう。
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