あけましておめでとうございます
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今日は権八池のアサザです。ミツガシワ科の多年草で、中国名「莕菜(あさざ)」で、別名イヌジュンサイと呼ばれ、名前のように食用にもなるそうです。ユーラシア大陸に広く分布し、日本では本州、四国、九州の池沼に分布しています。浅い池に自生し、「浅々菜」「浅砂」と書くこともあるようです。
K20D+FA☆200F2.8ED[IF]+A2x-L
先日の「カガブタ」のように花の周りが細かく裂けていますが、根元はつながっています。黄色いのでわかりづらいですが、花びらの周りが薄くなってその周りが細かく裂けています。朝早く咲き、午後には閉じる一日花です。元は日本の各地に自生していましたが、環境の変化によって数を減らし、今では環境省のレッドデータブックの絶滅危惧種Ⅱ類に指定されています。東京ではここ権八池にしか自生していません。金網で囲って池が保護されていますが、花の咲く夏の時期に朝9時から30分だけ公開されています。
続きもアサザです。
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今日はオニバスです。漢字では「鬼蓮」でしょうか。葉に大きなとげあり、花にもとげがありジュンサイやヒシなどを取るときにそのとげで邪魔になったり、大きな葉が水面を覆って酸欠になって魚が死んで悪臭を放ったり、嫌われたようで、それで「鬼」と呼ばれるのでしょう。溜池では逆にその葉のおかげで水の蒸発が抑えられて役に立ったりすることもあるようです。インド原産で日本では本州の西側と九州、四国に自生しているそうです。日本では現在は開発や水質の悪化で急激に生息を減らし、国のレッドデータブックでは絶滅危惧種Ⅱ類に指定されているそうです。
東京都では葛飾区の水元公園にオニバスが自生していて、都の天延記念物に指定されています。一度は60年代に絶滅したと信じられていたそうですが、80年代になって小合溜に自生が確認されたそうで、今は保護されていて、夏の開花期に公開されています。今年は葉の繁り方が少ないようです。蓮は一般に午前中に花を咲かせますが、オニバスの花は朝7時半ごろに一番開いているそうです。したがって朝7時から夕方4時まで公開されています。暑い日が2~3日続いた後がいいそうです。
K20D+Reflexzoom400-600F8-11
トゲだらけの恐ろしげな葉ですが、美しい花を咲かせます。
続きもオニバスです。
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今日はショウジョウトンボの逆立ちです。全身真っ赤なトンボで、雌は薄い茶色をしています。ショウジョウは「猩猩」で中国の想像上の動物。人間の言葉を解し、赤い顔をした酒好きのサルのような生き物とされ、転じて赤いものの代名詞として使われます。オランウータンをさすとも言われます。野草ではショウジョウバカマがあります。能では「猩々」に赤いふさふさとした毛の生えた猩々も登場します。戦国時代に毛織物の黄色がかった深紅色の「猩々緋」という陣羽織なども着用されました。
K20D+FA☆200F2.8ED[IF]+A2x-L
さて、ショウジョウトンボです。逆立ちするのは暑い日差しを避けて、太陽に当たる面積を最小にして、暑さをしのいでいるという説が多いようですが、昔、逆立ちしたショウジョウトンボに近づくと逆立ちし、遠ざかると逆立ちをやめるのを目撃したことがあるので、威嚇の意味もあるのではと思っています。
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今日はアオサギです。いつまでも蜘蛛だと嫌われてしまいそうです(^^ゞ
アオサギはアフリカからユーラシア大陸まで広く分布し、日本で見られるサギの中では最大で、1m近くになります。北海道では夏鳥だそうで、本州以南では留鳥です。繁殖力が強く、コロニーを作りますが、川鵜とともに糞で森が枯れることもあるようです。
K20D+ReflexZoom400-600
アオサギがカエルを捕まえました。大きなカエルでウシガエルでしょうか。前足はでているのにまだしっぽがついています。
レフズームですから、ボケがややうるさいですね。SDMリアコンが出ることになっていますが、DA★200や300でSDMリアコンでAFを考えると、乗り換えるのがいいのか・・・。予算はどうしよう・・・。画質はどうなんだろう・・・。DA★300mmの構造から考えると、現行のSタイプの感じですが、1.4xぐらいにしたほうがいいのか・・・。SDMリアコンが出てから考えることにしましょうか。そろそろ出そうな感じですが。
続きもアオサギです。
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今日は先月アップし忘れていた野草でイカリソウです。もうすでに関東で花の時期は終っています。イカリソウは碇草で、四つに伸びた距が和船の碇(イカリ)に似ていることから。今よく見かける碇は洋船のものでポパイの刺青のように二股のものが多いですね。古くは平安時代からこの呼び名があるそうです。古いだけあって、栽培も行われているようです。メギ科の多年草ですが、メギ科は低木と多年草を含むのだそうです。日本では太平洋岸の林の中などに自生します。
K20D+FA☆200F2.8+A2x-L
イカリソウは後ろが花びらと同じ色をしたがくで、四方に出っ張っているのが距でここに蜜がたまっています。特徴ある形をした花で、碇といえばそうかと納得します。
続きもイカリソウです。
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