白骨温泉
今日は「白骨温泉」です。歴史の長い温泉で、鎌倉時代から湧出していたらしいが、甲斐武田氏が兵士の傷の養生に使ったりしましたが、明治後に乗鞍をはじめ、中央アルプス登山の基地として見直されました。中里介山の小説「大菩薩峠(白骨編)」でも取り上げられましたが、なんといっても最近になって温泉に「草津ハップ」と言う温泉材を混ぜたことで温泉偽装として一躍有名になりました。
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こちらは温泉の入り口にある公共の露天風呂です。この露天風呂がまさに温泉偽装の問題となった所。この下に長い石段を下っていくと、河原に近い所に露天風呂があります。
実は20数年前に来たことがあるのですが、そのときはもっと簡単な脱衣所があって、湯船も木で出来た簡単なものだったように記憶しています。
そのときは、出てくる温泉は透明で、空気に触れると真っ白なお湯になっていたように思います。今では偽装していないので、少し白っぽく濁っていますが、昔よりは濁りが少なく湯船の底が見えるようです。
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こちらに湯船が見えます。混浴ではありませんので、簾で囲ってある所が女風呂で、見えているのは男風呂です。
今日はここまで
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