2006AVフェスタに行ってきました。毎年開かれていて、昔はオーディーショーなどと言われて、会場も池袋のサンシャインシティで開かれていたのですが、オーディオ不況の後、AV(オーディビジュアル)に装いを変えて横浜みなとみらい地区のパシフィコ横浜に場所をかえて開かれるようになりました。
お目当ては、新製品や家庭では実現できない超ど級のホームシアターの視聴ですが、イベントコンパニオンのおねーさんの写真を撮らせてもらったりと、楽しいですよ。でも、視聴はブースに人数制限があったりして、時間もかかるのでもっぱら、視聴のために整理券をもらうのに並んだり、特設ブースを駆け回ったりと、結構忙しいです。
今年の目玉はHD-DVDとブルーレイディスクの新製品の発売ですが、もともとオーディオショーから出発したせいもあって、東芝やNECのHD-DVD陣営は参加していません。規格の問題もあって発売も遅れていて、ブルーレイ陣営もちょっとさびしいですね。
ちなみに、新しいブルーレイはVer1.0の殻つきディスクはソニーは対応外、松下は再生だけで録画が出来ず、新しい規格に対応もわかれています。また、CPRMと言うデジタル放送の著作権保護のための1回だけのコピー制限が、将来緩和される事になっていますが、それがファームウエアのバージョンアップで対応できるのか、ハードを買い変えないといけないのか、先の見えない所です。HD-DVDとブルーレイの規格の対立よりこうした先の展開の見通しの悪さがあって、今は手が出せない所ですね。ディスクも高いので、当面はハイビジョンはHDDで保存して。
オーディオファンにとっては、ダイアトーンが復活したことが喜ばしい所でしょうが、視聴の時間や整理券の配布のために並ばなければ行けなかったりと、整理券は手にしていても視聴が出来なかったのは残念です。
同じく三菱のことで、今回発売予定のハイビジョンプロジェクターHC-5000とDLPプロジェクターHC3100の展示がなく視聴も出来なかったのが残念。期待していたのに。
dtsのブースで視聴が終わるとdtsデモディスクがもらえるこことも、毎年楽しみにしています。昔はデモディスクがdtsのサイトで買えたんですが、今は非売品なのでここなどでしか手に入りません。今年は、Tシャツもくれて、うれしさ倍増です。
左はdtsでもらったデモディスクとTシャツ。ちなみに、うちにはdtsデコーダーがないので、普通のドルビー2チャンネルで、長岡教の隠れ信者としては5.1チャンネルではなく、スピーカーマトリックス。dtsDAコンバーターだけ売っていたら買ってもいいんだけど。中央は出品展示されていた自作スピーカー、デザインとしゃれっ気が秀逸。右は小原由夫さん、183インチの大画面でハイビジョンプロジェクター2台のカスケード接続で見ると言うイベントで、1時間と長かったですが、あっという間の楽しさ。
さて、御待ちかねがどうか、イベントコンパニオンの美女の予告編を。
御待ちかねじゃなくても、何回かに分けていつもの「男はバカですね」シリーズをやります。
今日はここまで。
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