巾着田の曼珠沙華
今日は「曼珠沙華」です。一般には彼岸花と言われ、その名のとおり秋の彼岸の季節に時をたがえず咲いてくれます。私の好きな花のひとつです。中国原産のヒガンバナ科の多年草で、球根があり増えて行きます。3倍体のため種子で増えることがなく、もともと中国より伝来した1株の球根から増えたのではといわれているそうです。葉は花が終わって出てきます。葉の形から「狐の松葉」とも呼ばれるようです。
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巾着田は埼玉県日高市の高麗川が湾曲した袋状の土地におよそ200万株が自生していて、日本一の群落を形成しています。もともとはこの土地を市が手に入れて整備のためにササなどを刈ったところ、その下にあった彼岸花がいっせいに花を出してきたのだとか。今ではよく管理されて多くの観光客の目を楽しませています。今年は夏が暑くその後雨が多かったので近年いなくよく咲いているようです。残暑が暑かったせいで、早咲きの区画では最盛期をすぎようとしていますが、遅咲きの区画はこれからで、来月はじめまでは楽しめそうです。今年は人出が多く高速道路のインターチェンジから渋滞していました。

こちらが巾着田です。高麗川の湾曲が巾着袋のようになっています。この後はコスモスも植えられていて、踏み荒らさなければ自由に摘みとって持ち帰ることも出来ます。彼岸花の期間中は駐車場代が500円で、管理協力金の200円を払って入場します。今年はよく管理されているようで、気候もよくてよく花が咲いていて、一面の彼岸花を楽しめます。出店もでていて食事や狭山茶などこの地方の名産品も手に入れる事が出来ます。
続きも巾着田の曼珠沙華です。
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