貧乏マクロライト
今日は「貧乏マクロライト」です。ペンタックスのマクロライトは現在カタログ落ちしていて、ペンタさんにP-TTL対応のマクロライトを出してくれるようにお願いしていますが、色よい返事もありません。また、出たとしても数万円出して手に入れるかどうかちょっと考えてしまいます。そこで、待っているだけではだめなので自作してみました(^^/
iatD+F50macroF2.8
材料は1リットルのペットボトルを切り取って、内側にアルミホイルが両面テープで貼り付けてあります。P-TTL対応のAF360FGZに装着して、P-TTL対応の「貧乏マクロライト」の出来上がりです。ばんざ~い(^^/
やや下向きにつけるようにして、ストロボの角度調整で距離を調整します。調整しないと「貧乏マクロ」でケラレが出ます。また、近いとAF補助光がフードと「貧乏マクロ」にさえぎられて使えないのを発見しました。

こちらが「貧乏マクロライト」本体(?)です。右はマクロライトAF080Cです。080は1/4発光でも光量が多すぎて、マニュアルで調整が大変で、虫さんはじっとしてくれないとだめなんですが、一応P-TTL対応で、フードによるケラレもありません。DFAmacroはフードの中にレンズの操出が隠れて全長の変化がないので使い勝手がいいですね。ただし、光量が不足するのでどうやらプラス0.5か最大のプラス1.0にしたほうが良さそうです。 GNの大きいAF540FGZだともっと使い勝手がいいかもしれません。
続きも「貧乏マクロライト」です。
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