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2014年2月18日 (火)

CP+2014 大雪の中行ってきました・・・

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 大雪の中、CP+2014に行ってきました。金曜日に出かけましたが、雪の影響で次の土曜日は開催自体がキャンセルになったようですね。

 この週末は所用が立て込んでいたのに、雪のせいで、雪かきなどさらにつまらない用事が重なって、アップが遅れました。

 とは言っても、待ってる人もいないのかな・・・(^^ゞ

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 雪に煙る観覧車と会場外の風景。帰るころにはこんな大雪です。

 それでなくても、この季節は、外と会場の温度差がありすぎて例年苦労しますので、秋か春にしてくれないかと、いつも思います。

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  今回の戦利品です。ハクバのトートバッグは、昨年は生地がよくなかったですが、今年は例年の物に戻ったようです。これをもらいに、イの一番にハクバのブースに行きます(^^ゞ
 ケンコーではセミナー参加者に大きなレンズポーチをくれました、ラッキー!

 右は、めずらしく、ペンタの会場で、セミナーのアンケートに答えたらくれた、ノベルティグッズです。麻の(ような)バッグと、K-3のロゴの入った今年の手帳です(^^/

 続きで、会場の様子など。

 

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 こちらがリコーのセミナーのスケジュールですが、土曜日がキャンセルになったので、中井さんのセミナーもなくなったんですね。 

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 ニコンとソニーの中井さん。

 今年はニコンだけでなく、ソニーにも講師になっていたようです。使うカメラが増えて、ご商売もお盛んで何よりです。フジにも出たのかな? 

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 タッチアンドトライコーナーは、雪の金曜日のせいか、新しい機種もないためか、比較的すいています。

 私はFluカードのデモに期待したのですが、試作品ぐらいあって、体験できるかと思いきや、ぜんぜんありません。リコーになっても、のんびりしたところは変わらないようです。

 Fluカードが生産が間に合わなくて、発売が延び延びになっていますが2月末には発売されるそうですが、本当かな?

 でも、他のWifiカードにくらべ、Fluカードは高すぎるように思いますけど・・・

 PK Thetherについて聞いてみたら、ご存知のようです。

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 こちらK-50のカラバリ展示。Q7のカラバリも展示してありました。

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 リコーの360度カメラTHETEのデモのブースです。

 かなり行列ができていますが、スマホやメールアドレスに撮った写真を送ると言うので、リンクするのに時間がかかっていたようです。写真自体は横長の写真で、それを360度に変換しているようです。

 私も試しましたが、私の写真などアップしてもつまらないので・・・(^^ゞ

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 2階に作られた、双眼鏡や望遠レンズの展示スペースです。

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 DA560で会場の端を見ているところです。リコーになっていろいろと面白い展示もしているようです。

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 こちらはカメラや技術の説明をしているコーナーです。このときはGRの比較明合成について、説明やテクニックを紹介していました。

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 このおね~さんは何をしているかというと・・・

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 富田昌子さんという「美しすぎるフレアバーテンダー」のパフォーマンスを、K-3の高速連写で撮影してみてくれと言うコーナーです。

 パフォーマンス中はフラッシュはだめと言うことで、ブレブレですが・・・

 YouTubeにフレパフォーマンスの映像がありました。

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 さて、今回の目玉はこの展示でしょうか。645Dの後継機で一応645D2014とネーミングしてありますが。
 Imgp8085 話題のチルト液晶です。このカメラについては、田中さんのセミナーで話題になっていますので、スペックなどは後ほどセミナー編でお伝えします。

 操作系をk-3と共通化してあるそうなので、開発の方に、K-3の操作系が、高機能になって、増築に増築を重ね、大変使い辛くなっているので、一度見直しをしたほうがいいのではないかと提案しておきました。

 極め付きは、AFの範囲セレクトがメニューになく、AFボタンを長押ししてダイヤルを回すなどあげておきました。

 スマホやタブレットで慣れてきた、タッチパネルの採用で2~3系統でまとめて欲しいとお願いしてました。

 チルト液晶については、Kシリーズはどうですかとお伺いしたら、こちらは645Dの大きさの余裕を生かして、採用したが、本当は星の撮影などを考えると、一眼で採用したいところだが、大きさの制約がある。もし採用するとしたら、ファインダー位置を後ろにずらさなくてはならないだろうとおっしゃっていました。

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 こちらはフィルムデュプリケーターです。覗き込んでいるだけなので、他のメーカーのカメラでも使えます。値段は13万円だそうです。

 光源がストロボなので、光が安定してるところがメリットだそうです。

 確かにフィルムスキャナーよりは高画質でデジタル変換できますが、K-31台分とは・・・

 ペンタさんはこんな変わったものを作るのが好きなようです。ちなみに、ある人いわく、HOYAのときはあれもだめ、これもだめと開発がなかなか思うように行かなかったとか。

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 新しい645Dの645D用超広角ズームレンズレンズです。田中さんによれば、20-45mmぐらいの焦点距離になりそうです。

 これからの645レンズは、手振れ補正機能を、引き続きレンズに搭載することになるそうです。

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 QマウントのTELEPHOTO MACRO。田中さんによれば、換算90~100mmのマクロだそうです。

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 こちらはDA20-40Limiの展示です。部品のすべてが触れるように展示してあります。

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 こちらは、シャッターの様子がわかるデモです。シャッターを押すとカシャカシャと高速連写している様子が手に取るようにわかります。

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 自動水平補正のデモです。

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  08ワイドズームのカットモデルです。

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 レンズロードマップ。ようやくKマウント用の新しいリアコンバーター1.4X AWが3月下旬に発売が決定したそうです。長かったですね。画質が楽しみです。

 さて、リコーの様子はこれまでにします。

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 今回、私が興味をそそられたのが、ニコンのDfです。

 実際触ってみましたが、最初の印象は軽いこと。しっくり手になじみ、ニコンは高くて手が出なかった昔を思い出しました。ニコンの方によると、F2のデザインを意識したのだとか。

 D4のセンサーを使っているそうで、高感度やAFも優秀なようです。

 今日はここまで。続きはセミナー編です。




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