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2013年2月 2日 (土)

CP+ 2013 行ってきました

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 ペンタックスのブースです。今回は、どこのブースも、昨年より大きくなっているようです。人でも今回は多いようです。

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 今回の戦利品です。ハクバのトートバッグは、今年は、ややチャチなものでした。昨年まではビニール製のしっかりしたものでしたが、一日のはじめに少ししか配らなかったようですが、今年は結構配っていました。

 写真は、キヤノンのブースで6Dのトライで写真を撮って、プリントしてくれました。せめてA4にして欲しかった。6Dの第一印象は「軽い」というもの。キヤノンは使ったことがないので、操作に手間取りました(^^ゞ

 右は、めずらしく、ペンタでセミナー参加者の、アンケートに答えた人に配られた、カンバッジです。ピンがやわそうですが、カメラのバッグにでも付けておきましょう(^ ^vぶぃ

 続きはペンタのブースや会場の様子などをお伝えします。

 

 

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  朝一で、リコーの近藤社長が来ていました。ここからはブースがよく見渡せます。

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 これは、Q10のエヴァンゲリオンコラボモデル。4月に各1500台限定発売だそうです。左からレイモデル、初号機モデル、アスカモデルです。

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 アヤナミレイと、レイモデル。

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 アスカモデル。

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 エバンゲリオンモデルのお知らせはこちら。

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 Q10とマウントキップレンズの展示。ピンホールではなく、ちゃんとレンズが入っているのだとか。

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 こちらは、Kマウントロードマップです。これからの開発は、ズームレンズが中心になるようです。いつまでも発売されないDAリアコンは、画質とAFをどうするかがネックになっているようです。

 中望遠で大口径の短焦点レンズをお願いしましたが、ペンタユーザーでポートレイトなど、中望遠の需要は少ないのではないかといわれました。

 むしろ、要望の多いのは、広角レンズのようですが、広角レンズは撮影は難しいんですけどね、などとおっしゃってました。

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 645マウントのロードマップです。こちらもズームが中心のようです。

 K-5IIの発表会の時は、知り合いのペンタの方にもお話を聞けませんでしたが、 今回はいろいろとお話を伺えました。

 まずは、K5Ⅱの売れ方を聞いてみました。

 世界では、半々ぐらいで、日本では、最初はk-5Ⅱsのほうがよく売れたそうですが、徐々に落ち着いてきて、今は半々ぐらいだそうです。

  K-5Ⅱとk-5Ⅱsの割合は2:8ぐらいを考えていたそうですが、日本でローパスレスが最初によく売れたが、部材の調達はぎりぎり間に合って、お客を待たせるまでにはならなかったそうです。

 ちなみにニコンでは、モアレが出ることで返品などもあって、対応に追われたり、ローパス効果のないほうは、ほんの少ししか出なかったそうです。ペンタではそんなことはおきていなくて、ほっとしたという感じです。

 ローパスレスが、私が言うほどではなかったのは、マニア以外は、何年かに一度、『いいデジタル一眼』を買うにあたって、モアレのない無難なほうを選らんだことや、お店でモアレの危険がなることを言われて、ローパスありを選んだことなどが原因と分析されていました。

 なぜ、ローパススレスが高いのかという質問には、公式見解以外には聞かれませんでしたが、生産計による部品の調達率の違いでコストが変わることや、光学フィルターの調節のためにラインを増設したことなどを上げられていました。

 さて、フルサイズについても聞いてみました。

 上層部の見解が前向きになっているのは、開発を進めるということで、発売のめどは立っていないとのこと。

 やはり問題は画質で、等倍で重箱の隅をつつくような見方をされるデジタル一眼では、いい悪ではなく、それをクリアしなくてはならないこと。そのためには、それをクリアするレンズも開発しなくてはならず、ボディが安くできても、レンズは最低でも20万ぐらいにはなってしまうと考えているそうです。

 レンズについては、Kマウントとは言っても、別マウントの開発体制が要求されるので、実質、645とQマウント合わせて4マウント体制になるので、大手と比べ、少ない人的資源では大変だとおっしゃっていました。

 ちなみに、フルサイズのことを質問するのは、特に海外のジャーナリストとマニアだけだそうです。

 フルサイズが流れになるかどうか、最近はちょっと変わってきていると感じておられるようです。

 Q10がよく売れていて、世界ではシェア10%後半はいっているようで、カラーバリエーション効果もあるるようだとおっしゃっていました。

 リコーのGRの開発も力を入れなければならないともおっしゃっていました。

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 今回の田中さんのセミナーはQ10です。ご自分のQ10はブラウンで、ちょっと地味すぎたと、おっしゃっていました。ストライプがよくないのでGRのストラップを使っているのだとか。

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 今回はQ10で街撮りです。撮影に望む姿勢やテクニックを語っておられました。特にプロがよくやる斜めに写す時は、水平、垂直どちらかあわせること、露出補正を使うことなど、薦めていました。

 テーマは決めなくても、だんだん固まってくるし、また違うテーマで写したり、とにかくたくさんシャッターを切っておくことが大事ともおっしゃってました。 

 Q10はカスタムイメージやエフクトを組み合わせて、帰りの電車の中でイメージを完成させると、暇な時間も有効に使えるそうです。

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 Q10のムック本を出されたそうです。

 その本はこちら。

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ペンタのセミナーで、テラウチマサト氏とシングアソングライターのだれだっけ・・・(^^ゞ

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 こちらは、とっておきフォトの作品展示。

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 こちらは、フォトコンテストの作品展示。さすがに力作がそろっていますが、展示場所が、ブースのほとんど裏側で、なんだかな~という感じ。

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 いつもの中井さんです。今回はアスカネットでフォトブックをテーマに写真を紹介されていました。

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 こちらは、エプソンのブースで。ご活躍のようです。ちなみに三脚のBENROでは今回は中井さんはいらっしゃらないようです。

 ペンタでも中井さんで何かイベントをお願いしておきました。

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 富士のブースではこんな方も。

今日はここまで。

今年も「男は馬鹿ですね」シリーズも少しあります(^ ^vぶぃ


 


 


 


 



 

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