CP+2012 田中希美男セミナー
K20D+FA31F1.8Limi+AF360FGZ
今日は田中希美男さんのセミナーの様子です。お題はご覧のとおり「リコーとペンタックスーカメラとレンズの魅力と将来」です。いくら一緒になったからといって、そのコラボ効果を話せといっても、そんな急にはね~
確かにどちらもマニア心をくすぐるメーカーでマニアがカメラを作っているようなところがりますけど。しかも、どっちも天然なところがあって嫌いじゃないですけど・・・・(^^ゞ
私はリコーのリケノンレンズのファンなので、奇しくもKマウントレンズを作っていたもの同士、ペンタにないハイコントラスト、パキパキのリケノンレンズの復活を切に望んでいますけど。まあ、当時、Kマウントはユニバーサルマウントだったので、リコーだけではないですけどね(^^ゞ
ご自身の著書GR DIGITALⅣとQのムック本を手に、リコーとペンタ、ご自身もユーザーもかぶるものがあると、やや強引な導入。
そのせいか、司会のおね~さんがタイトルの「将来」をいい忘れたといって、噛み付いておられました。こりゃー、だいぶストレスも溜まっているのかと、つかみは上々でした(^^ゞ
CP+が始まる前、2月9日のツブヤキでは「今日からCP+。リコー・ペンタックスのブースでの話ですが、失言も暴露話もなしです。K-01の裏話もぜったいしません。リコーとペンタックスのあたりまえの、ごくフツーの、カメラとレンズの話をする予定。ヘンな期待しないでください。」http://twitter.com/#!/thisistanaka/status/167378755545858049と自らを戒めているご様子。
最終日のツブヤキでは「CP+、本日最終日。午後4時まで。10:40からオリンパス。12:10からリコーペンタックスですが、ここでは今まで話せなかったことをぶっちゃけ、アレもコレも可能な限り話をしてしまうつもり。忘れないようにメモも作った。」http://twitter.com/#!/thisistanaka/status/168466016861560832と我慢も限界にきたのか・・・(^^;
今回は2日目で、あまり、きわどい話もなく、でもこのお方の口は我慢できない。途中でやや限界に来て・・・詳しくは続きで。
私のもうひとつの目玉、中井精也さんのBENROでのセミナー。ニコンでは盛況で、人も多くて広い通路が通れないほどですが、やはり堅苦しくて、つまらない。
ここでは中井さんも「ニコンでできなかったことをやります」と気合も上々。ご自身の写真の意図やテクニックなど語られておりました。被災地のレポも瓦礫がほとんど登場しない新盆の様子に被災地の悲しみも希望も込められていて、中井さんの面目躍如といったところ。
今年はペンタは登場しなかった様子。首からはニコンのピンクのミラーレスを下げていらっしゃいました。
近々、DVD付写真集が発売になるのだとか。
スライドショーでは中井さんのために作曲された曲などをバックに、特に「DREAM TRAIN」は感動的ですらありました。
また、お会いしましょうね♪
お気づきの方、K20Dのライブビューではこれが限界です(^^;
K20D+FA31F1.8Limi+AF360FGZ
まずはリコーから。この中で、特に強調されていたのが、マルチパターンAUTO WBと画素ズラし超解像、外部AFセンサーなどです。
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これではよくわかりませんが、左のマルチパターンAUTO WBないほうでは人物が背景に引っ張られて青っぽい。右が人物と背景をそれぞれWBをわけて自然な仕上がりになっているのだとか。
こちらは外部AFセンサー。Ⅳになって、自社開発で精密なものが作られて、コントラスAFを助けているとか。
K20D+FA31F1.8Limi+AF360FGZ
話は前後しますが、ここで、我慢の限界(^^ 実は数年前、リコーとペンタがGRDにKマウントが取りつけられるよう協議したが、物別れに終わったと暴露話。
その後、リコーはライカマウントが取り付けらるようになり、ペンタが昔出したFA43LimiのライカLマウント判を装着しての撮影。
たしかLマウント版43Limiのパンフがあったのですが、見つかったらアップしますね。
K20D+FA31F1.8Limi+AF360FGZ

こちらはペンタの目次。まあ、ペンタユーザーの方ならよくご存知の項目です。
K20D+FA31F1.8Limi+AF360FGZ
ここでは手振れ補正について。がっちり作りすぎて、ガイドの金属が重すぎるとおっしゃってました。浮いたセンサーを使ってのアストロレーサーはペンタならでは。
K20D+FA31F1.8Limi+AF360FGZ
こちらはエアロ・ブライト。コーティングの模式図。二酸化珪素の幕を空気を含ませていて、低屈折率を実現している。ニコンのナノ・コーティングとキヤノンのSWCとペンタのABCだけの技術。やわらかく、蒸着もできないので触れることのないレンズの中に塗布してある。
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こちらは645Dの超解像度。
K20D+FA31F1.8Limi+AF360FGZ
指差しているところを拡大すると、こんなに解像していると。
また我慢ならず、645DのDFA90mmF2.8には「びっくりするような」仕掛けが搭載されているのだとか。その後の645Dのレンズにも搭載されるのだとか。
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こちらは発表された、Kマウントレンズのロードマップに、田中さんの焦点距離大予想。
K20D+FA31F1.8Limi+AF360FGZ
見えないところも、どうぞ。新発売のK-01を手に。
このお方のお口は止まらない。ペンタはフルサイズミラーレスも開発していて、発売されるかどうかわからないが、出てくれば、このロードマップは見直されるだろうとのこと。
フルサイズのミラーレスですと!
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こちらは645Dのレンズロードマップ大予想。
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Qのレンズロードマップも大予想。
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Qの写りについて、フォーサーズにも決して引けをとらない、馬鹿にしてはだめとの事。ピントを合わせ、ブレをなくしてちゃんと評価するようにとのお達し。
今日はここまで。
次回はお待ちかね、かどうか、CP+のきれーなおね~さんたちです(^^vぶぃ
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