「いいカメラとは何だろう。」日経全面広告

10月12日の日経新聞朝刊に「いいカメラとは何だろう。」という全面広告が掲載されました。10月1日にペンタックスがHOYAから分離され、リコーの子会社「ペンタックスリコーイメージング株式会社」が設立されました。その告知に日経に広告が出されたのでしょう。
内容はペンタックスオフィシャルサイトと同じものです。「新しい技術を搭載した新製品競争ばかりに目を奪われ」がちですが、「『よい道具とは何だろう』と考えていく企業でありたい」と新会社の進路を目指す決意を表したものになっているのでしょう。
うがった見方をすれば、新開発競争に距離をおくのでユーザーの皆さんはちょっと我慢してね、とも受け取られますが、素直に、文字通り、いいカメラをじっくり作ってくださいね、と受け取っておきましょう。
期待していますよ。
サイトもこの広告も、画像はフラッグシップの645Dをメインに、新開発のマウントを搭載したpentaxQというのはいいですが、Kマウントの次のカメラやレンズにも「じっくり」開発をお願いしますね(^^vぶぃ
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