CP+2011の美女たち その2
さて、今回はニコンのステージのきれーなおね~さんです(^^/
K20D+FA☆200F2.8ED[IF]+AF360FGZ
お気付きかもしれませんが、今回、5分でディフューザーをなくしてしまって、予備も持っていなかったので、直接ストロボがあたっています(^^ゞ
したがって、ほとんど調整をしていません。
また、今回の装備はFA☆85とFA☆200がメインで、FA31Limiといつものようにレンズキャップ代わりにDA40Limiをつけています。しかし、年々、体力の限界が・・・
FA77Limiも軽くて、ポートレートにはいいレンズなんですが、比べてはいけないんでしょうが、やはり、「切れのある」解像度や質感、ボケの美しさではFA☆85にいま一歩譲るものがあるように感じます。これに限らず、FA☆レンズには「美しい、こくのある輝き」のような味のあるレンズで、この「艶やかさ」が写真に息吹を吹き込んでくれるように思います。特にこの2本には、それを強く感じられます。いまのDA★にはその艶やかさがやや希薄なっているように感じます。
それにしても重い・・・
このFA☆85はFA77Limi同様ペンタのマエストロ平川純さんの設計になるものですが、まさに、ともに氏の最高傑作の双璧といえるレンズではないでしょうか。
FA☆85は、一言で言えば「凄いレンズ」とでもいえるレンズなのでしょう。逆に、FA77Limiは頭の中にある、こうあってほしいという現実以上の質感を表現したような「不思議なレンズ」とでもいえばいいのでしょうか。
私がFA77Limiで気に入っているのは、この不思議な質感のほかに、ピントの来ている緻密なところからなだらかにぼけていく「ボケ足」の美しさでしょうか。焦点距離の近いレンズですが、両方を味わえるのは、なんと幸せなことなんでしょう!。
こうなってくると、氏のペンタ最後のレンズDA★55をじっくり使ってみたい気もしますが・・・
あとは続きで。
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