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2011年2月14日 (月)

CP+2011の美女たち その2

 さて、今回はニコンのステージのきれーなおね~さんです(^^/

K20D+FA☆200F2.8ED[IF]+AF360FGZ
Imgp6091

 お気付きかもしれませんが、今回、5分でディフューザーをなくしてしまって、予備も持っていなかったので、直接ストロボがあたっています(^^ゞ

 したがって、ほとんど調整をしていません。

 また、今回の装備はFA☆85とFA☆200がメインで、FA31Limiといつものようにレンズキャップ代わりにDA40Limiをつけています。しかし、年々、体力の限界が・・・

 FA77Limiも軽くて、ポートレートにはいいレンズなんですが、比べてはいけないんでしょうが、やはり、「切れのある」解像度や質感、ボケの美しさではFA☆85にいま一歩譲るものがあるように感じます。これに限らず、FA☆レンズには「美しい、こくのある輝き」のような味のあるレンズで、この「艶やかさ」が写真に息吹を吹き込んでくれるように思います。特にこの2本には、それを強く感じられます。いまのDA★にはその艶やかさがやや希薄なっているように感じます。

 それにしても重い・・・

 このFA☆85はFA77Limi同様ペンタのマエストロ平川純さんの設計になるものですが、まさに、ともに氏の最高傑作の双璧といえるレンズではないでしょうか。
 FA☆85は、一言で言えば「凄いレンズ」とでもいえるレンズなのでしょう。逆に、FA77Limiは頭の中にある、こうあってほしいという現実以上の質感を表現したような「不思議なレンズ」とでもいえばいいのでしょうか。
 私がFA77Limiで気に入っているのは、この不思議な質感のほかに、ピントの来ている緻密なところからなだらかにぼけていく「ボケ足」の美しさでしょうか。焦点距離の近いレンズですが、両方を味わえるのは、なんと幸せなことなんでしょう!。
 こうなってくると、氏のペンタ最後のレンズDA★55をじっくり使ってみたい気もしますが・・・

あとは続きで。

 

K20D+FA☆85F1.4ED[IF]+AF360FGZImgp5885_2

 

K20D+FA☆85F1.4ED[IF]+AF360FGZ
Imgp5831

K20D+FA☆85F1.4ED[IF]+AF360FGZImgp5938

K20D+FA☆200F2.8ED[IF]+AF360FGZImgp5957

K20D+FA☆200F2.8ED[IF]+AF360FGZ
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K20D+FA☆85F1.4ED[IF]+AF360FGZImgp5963_2

K20D+FA☆85F1.4ED[IF]+AF360FGZ
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K20D+FA☆85F1.4ED[IF]+AF360FGZ
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K20D+FA☆200F2.8ED[IF]+AF360FGZ
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K20D+FA☆200F2.8ED[IF]+AF360FGZ
Imgp6108

今日はここまで。まだつづきます(^^/

 


 

 

 

 

 

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