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2010年10月 2日 (土)

K-5 トークライブ

トークライブに行ってきました(^^

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 どうせ、K-7とちょっとしか違わないだろうからと、行くのをためらっていましたが、結構、いろんな発見がありました。 会場はそう思った人も多かったのか、割とすいていました。K-7ほどのインパクトもなかったのでしょうね。この時は、タッチアンドトライにほとんど並ばずに触れました。

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 Kー5のカットモデル。

 K-7と同じボディのようですが、新しく金型を起したそうです。デザインもペンタ部がK-7と少し違うのだそうですが、私にはわかりませんでした。カタログデータで100gほど軽くなっていますが、そこはなんなのか聞いてもわかりませんでした。

 「ー10℃耐寒動作保障は、南極対応ですか」と聞いてみたところ、南極はもっと温度が低いし、むしろ極端に乾燥していて、防塵性能のほうが重視されるそうです。ちなみに、むこうでテストして選ばれたそうですが、南極越冬隊での使用はあまり宣伝してはいけないのだそうです。645Dでなくてよかったとおっしゃっていたので、値段も儲けられるほどではないようです。でも、645Dで南極の写真はちょっと見てみたいですね。

 秒7コマですが、マニュアルで1/1000以上の高速シャッターでないとこの速度は出ないそうです。AF・Cで1/125で試してみましたが、体感的に秒5コマぐらいの感じに落ちているのがわかります。まあ、偽りではないのですが・・・

 手持ちでHDR合成ができるのはちょっとすごいですね。

 多重露光ですが、やはり、メニューなどで解除されるのは、変わっていませんでした。ソフトウエア担当の方に聞いたのですが、理由はよく覚えていないのですが、ソフトウエア側の大人の事情のようで、簡単には変更できないようです。残念。多重露光のとき、それまでの画像が、ライブビューでモノクロのスチル画像で確認できます。確かにそこは、使いやすくなっているでしょうか。

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 こちらは戦利品(?)です(^^; あんまりなんで、アンケートを書いた時に「お土産は?」と聞いてみましたら、クリアファイルがおまけだって。そりゃないでしょ・・・

続きはK-5のことなど、です。

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  おっと、ブレてますね(^^ゞ ますは売りの「高感度」の説明です。センサー内でAD変換とありますね。田中希美男さんによると、サムスンではなく、SONYのセンサーだそうです。

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 こちらはデフォルト最高感度のISO12800の比較です。プロジェクターではほとんど違いがわかりません。ブドウの色や栗の陰が少し浮いている感じです。

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 これは使用頻度の高いカスタムメニューを見直して、電子ダイアルのカスタマイズ。

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 これはRAWボタンに他の機能を割り振って、「FXボタン」として、露出ブラケットやデジタルプレビューや電子水準器の機能が選べるようになっています。一発でいろいろなことができるのはいいのですが、果たして覚えきれるだろうか・・・(^^ゞ

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 これは他の新しい機能です。構図変更が1mmから1.5mmに変更できるようになったのは大きいでしょうか。電子水準器もあおり方向も表示されます。インターバル撮影が99枚から999枚になったそうです。これなら、一晩でも使えそうです。

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 こちらはカスタムイメージの「銀残し」です。イメージで言うと、コントラストが高く、黒が沈んで彩度が落ちる感じでしょうか。
 ちょっとこれだけでは解りづらいですが、最近の映画で言えば「プライベート・ライアン」や「フラ・ガール」の感じです。
 
 モノクロ映画の時代に開発された技法で、1960年公開の市川昆監督の「おとうと」で日本で始めて銀残しでプリントされ、最近ニュープリントでNHKBSで放送されました。ご覧になった方もあるかと思います。現像でフィルムの感光していない銀を流さずに残して定着したものです。
 
 ちょっとマニア心をくすぐられます。ちなみにHD動画でも使えるそうです。

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 こちらは、エクストラ・シャープネス。これではわかりませんが、ぼけたところにはあまりシャーネスをかけず不自然さをなくしたもので、ファインシャープネス同様1~3まで強さを選べるそうです。

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 これもブレていますが(^^;・・・、高感度撮影の体験コーナーでの映像です。カメラの液晶画面でのレビューですが、自分で撮って確認できるようになっています。拡張で最高感度IO51200です。
 ブレてよくわかりませんが、K20Dの拡張最高感度のISO6400より暗部のノイズがやや少なく、ハイライト部分はそれよりよく写っている感じです。もちろん、実用だとは思いませんが、ノイズがあっても撮れると考えれば、実用かもしれません。

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 こちらは同じところのK20DのISO6400です。ちょっとSilkyPixで縮小(jpeg現像)したときにノイズリダクションがかかったでしょうか・・・

 今日は私のパソコンの都合で、ここまでにしておきます。次回は田中希美男さんのハード中心のトークライブのお話などお伝えしたいと思います。

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