暑中お見舞い申し上げます
酷暑がつづきましたが、「梅雨明け10日」を過ぎて、やや過ごしやすくなりました。いかがお過ごしですか。
夏の午後に、ひとひらのお見舞いを。暑さもまだまだ続きますので、お体ご自愛ください。
K20D+FA☆200F2.8ED[IF]
この写真も使いまわしで、今までどのくらい使いまわしただろうか・・・(^^ゞ
使い回しといえば、この写真をペンタックスフォトアルバムにアップしていましましたが、9月30日でサービス終了だそうですね。2年とちょっとで終了とは、どうなんでしょう。リーマンショックなど、予想外の出来事が起きたとはいえ、満を持して始まったユーザーのサービスがこんなに早く終了とは。サーバーの維持にはお金がかかることは最初からわかっていたでしょうに。
フォトゲットforペンタックスの案内もあって、あとはこちらでということなんでしょうが、そちらにアップする気もしませんが・・・
ペンタックスフォトアルバム「絵詞」
ところで、ちょっと考えてみましたが、私の写真には縦位置が多いですね。横位置の平凡さを嫌っているのは意識しているんですが、そのほかに、遠い昔に刷り込まれた記憶かもしれません。

これは私が最初に手に入れた一眼レフのオリンパス「PEN FT」です。前の機種の「PEN F」にTTL測光などを追加したもの。このカメラは米谷美久(まいたに・よしひさ)さんというオリンパスの設計者が開発したもので、小型化のためにミラーが横開きになっていたりと斬新なアイデアにあふれていますが、その機能美は今でも通用するのではないでしょうか。このころから、レンズもバヨネットでした。レンズキャップの「F」の飾り文字もきれいで誇らしげですね。かっこよくて、長い間かかって小遣いをためて、やっと買ったのを思いだします。
このカメラは当時はやった、ハーフサイズのカメラで、構えると自然と縦位置になるものですから、ここいらに、私のルーツがあるのかもしれません。
最近、ミラーレス一眼でデザインを踏襲し「PEN」の名を冠したたカメラ「PEN EP1」が復活しましたね。

この前にはじめて使っていたカメラもこのオリンパスの「PEN EE」というもので、ずっとハ-フサイズでした。当時はフイルムもプリントも高かったですから。それ以上に、ハ-フサイズというのが新しかったですね。それでもハーフサイズは引き伸ばすと画質が悪く、コダックのPlus-Xなんかも使ってみましたが、いかんともしがたいものがありました。

ミラーレス一眼といえば、先日、フォーラムでこの「OptioI-10」(ワンーテンではなく、アイーテンだそうで、ペンタの方も苦笑い・・)でミラーレス一眼はいかがでしょうとお話してみました。今度シルバーも出るようですが、マウントアダプターでKマウントレンズも使えるようにして(^^

オリンパスのサイトに米谷美久(まいたに・よしひさ)さんの講演の模様が掲載されています。よかったら、ご覧ください。
きょうはペンタックスではない話題でしたが、ここまで。
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