« 浅川マキ | トップページ | 沈丁花 »

2010年2月 6日 (土)

はったい粉

Imgp9806_2 
 先日、親戚と話していて、最近「はったい粉」はどうしたんだろう、という話になりました。そのときは話はそれっきりでしたが、ある日、道の駅で見つけたから送るねと連絡があって「はったい粉」が送られてきました。 

Imgp9811

  関東ではなじみがないかもしれませんが、小さいころにはこれに砂糖を入れてお湯で練って、おやつとして食べたもので、なつかしさがよみがえってきました。
  甘くて香ばしいけど、どこか頼りなげな味わいに、少年の日々が思い出されます。
 しかし、ちょっと少年のときより高級感もある感じで遠い記憶とは少し違和感もあるのですが・・・。
 写真はかっこつけていますが、お茶碗で練ってそのまま口にほおばって食べました。

 原料は大麦を炒って粉にしたものですが、関東などでは「麦焦がし」と呼ばれているようです。ビタミンBを多く含み。亜鉛やマグネシウムなどのミネラルも豊富で、この食べ方では砂糖を入れているのでカロリーにやや問題もありますが、一時流行ったきな粉と同じ感覚で使えば、健康食品やダイエットとしてもいけるのではないでしょうか。コーヒー牛乳みたいにしてミルクに入れたり、ご飯を炊くときに入れて茶飯風の香ばしいはったい粉飯もいいかもしれません。

 ご馳走様でした。

 

8585_2

  今回PENTAX Digital Camera Utility 4を手に入れて使ってみました。今回のアップデートでカスタムイメージに「ピクチャー:青空」と「ピクチャー:夕景」なども追加され、評判の雅やほのかなどもいいのですが、カメラにはあるデジタルフィルターが搭載されていなかったのが、ちょっとがっかりでした。ペンタさんにはカメラだけでなくパソコンでも使えるようにお願いしていたのですが、これがどうなったか気になったのでちょっと覗いてみました。大きな声ではいえませんが興味のある方はこちらをご参考に。

 

Fea_01_150

  ちなみに、25日に出るOptioⅠ-10は遊び心がいいですね。懐かしいです。昔風のカメラケースも秀逸です。本当はペンなど各社のようにマイクロ一眼でレンズ交換もできるようにしてほしかったのですが、そこまでは手を広げられなかったのでしょうか。Auto110と同じマウントで限定発売でもしてくれると楽しいのですが。 
 カラー豊富なK-xもパソコンのようにカラフルな一眼を提案していたので、今回のデジタル110もお願いしていたことが少しかなってよかったと思います。今度触ってみたいですね。フォーラムではモックの展示はあるものの、触れる実機は25日の発売からだそうです。

Auto110_musium_1_4 ちなみにこちらがAuto110。なつかしい・・・

後はお願いしているLXデジタルか・・・(^^ゞ


 

Top_2

  もう誰も見ていないでしょうから、リンク切れに備えてPENTAX Digital Camera Utility 4(PDCU4)の入手方法をこっそりと書いておきます(^^ゞ

 まずペ ンタックスのサイトからPENTAX Digital Camera Utility 4 4.11を入手します。そのファイル名をS-SW90と書き換えてCD-Rに書き込んでおきます。次にパソコンでダウンロードしたPENTAX Digital Camera Utility 4 4.11を起動するとPENTAX Digital Camera Utility 4のCDを要求されますので、先ほどのCD-Rをドライブに挿入するとインストールが始まります。これで完了です。

|

« 浅川マキ | トップページ | 沈丁花 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/141181/47493372

この記事へのトラックバック一覧です: はったい粉:

» はったい粉 [健康食品]
[続きを読む]

受信: 2010年2月 6日 (土) 20:50

« 浅川マキ | トップページ | 沈丁花 »