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今日はきらきらしたものを。
istD+XR RIKENON50F2
これは兄弟の像のオブジェの表面です。近寄るとこんな感じに輝いていました。溶接の部分だけでなく金属表面も美しい虹色でした。つぶつぶはしずくではなく、こんな表面加工をしているようです。ちょっとみると、光ったところが、目のように見えて、ウルトラマンか、なにかのようにも見えます。
もう一枚きらきらしたものを。
RIKENON50F2の相性についてお尋ねがありましたのでとりあえずK20Dで撮ったものをアップしてみます。F2の開放です。撮って出しの無調整です。開放からシャープでパキパキな感じでボケは柔らかくはないようです。K20DでもRIKENONの個性が感じられますし、ズミクロンばりの解像感も感じられて悪くはないようです。(クリックで大きな写真が見られます)
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今日は江戸城の石垣を。初夏を迎えてちょっと季節外れですが、桜に野草です。
istD+TamronSPAF28-75F2.8XRDiMacro
この桜はいつからあるのかわかりませんが、江戸城天主台の上に咲いています。江戸城の天主台は 江戸時代の初め1657年の明暦の大火またの名を「振袖火事」で消失していらい再建されることがありませんでした。町娘の恋の怨念の炎に江戸の町が焼かれたと伝えられる火事ですが、以来この桜は江戸から現在までの栄枯盛衰をみてきたような気にさせてくれます。この桜のある天主台のところからは今は高層ビル群になった丸の内界隈を望むことができます。ソメイヨシの後に花を咲かせます。周りの桜が散った後にひとり花を咲かせるこの桜が、町娘の恋のように咲いているとは考えすぎでしょうか。
続きも石垣で見かけた野草を。
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