日曜日には薔薇を買って
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今日は今薔薇の花盛りでライトアップも行われている旧古河邸 です 。この地は明治の元勲陸奥宗光の別邸があった所ですが、宗光の次男が財閥の古河家の養子になって古河家のものになり、その後コンドルによって設計された洋館と洋風庭園と、和風の庭を持つ邸宅に生まれ変わりました。今は東京都の公園として整備されてます。この季節は薔薇が咲き誇り、ライトアップなどのイベントが行われています。
istD+FA☆24F2AL[IF]
ライトアップされた旧古川邸です。薔薇の季節で多くの人が訪れてにぎわっていました。
続きも旧古川邸を。
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K-7 トークライブに行ってきました。
K20D+FA31F1.8AL Limited
こちらはおなじみの田中希美男さん。会場はこのトークライブのほかに、タッチアンドトライコーナーと、カメラの説明をペンタのかたが行っているワークショップ、他にはデジタルフィルターなどの説明をパソコンを使って説明するコーナーがありました。K20Dとの一番の違いはモデル撮影がなかったことです(^^ゞ まだ現在α機ぐらいで画質の追い込み中だそうですので。
会場はたくさんの人が訪れていて、入場制限もされていました。実際、K20Dの時より多いように感じました。タッチアンドトライコーナーは私がトークライブの後に並ぼうとした時は1時間半待ちで、入り口近くまで列ができていました。スペックだけでもみなさんをひきつけていたのでしょうが、インフルエンザで大阪会場が中止になって、関西からも来ていらっしゃったのでしょうか。
結論をさきに言うとこのカメラは「買い!」です。帰りにヨドバシアキバによったら、スペック発表の日にアキバに30台の注文が入ってその後もたくさんの予約が入っているそうです。今予約で発売日に手にすることができるがどうかわからないそうです。
私は欲望と戦って、「買わないぞ!」と何度もつぶやきながら会場を後にしました。出るたびに買っていてはキリがありませんから・・・(^^ゞ
今回は戦利品はありません。ペンタックスファミリーの機関紙が置いてあるだけです。アンケートを渡しても何もくれなかったので、ノベルティをもっとくださいと、お願いしておきました(^^;
続きはトークライブや実機を触った様子を。 あまりカタログでは語られていないことなどをアップしたいと思います。
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今日、ペンタの新しいデジタル一眼レフK-7が発表になりました。
コンセプトはistD並の小ささと、Limitedレンズが似合うデザインだそうです。ぱっと見にはペンタ部の角ばったデザインが目に付きます。ペンタ部を少し下げたようですが、K20DではRUBINAR1000mmが干渉していたペンタ部がどのくらい引っ込んでいいるか、確かめられればいいのですが、見た感じではやはり当たりそうです(^^ゞ
ペンタデジタル一眼レフ初のマグネシウムボディに、新開発1460万画素CMOSやほぼ100%のファインダー視野率、新AF機構SAFOXⅧ、秒5.2コマの連写、1/8000シャッターなど足回りも強化されているようです。77分割測光センサーや新画像エンジンPRIMEⅡ、など大幅な変更が施されているようで、ライブビューの機能もコントラストAFや顔検出機能などが搭載され、ライブビューからもミラーアップしたまま連写もできるようです。
よく見たら、K20Dにあった高速連写はなくなったようです。パラパラアニメが作れて楽しかったのですが、動画が導入されてなくなったんでしょうね、残念。

新しい手ブレ補正機構を拡張して回転方向にもプラスマイナス1度の補正も行えて、デジタル水準機能も備わっているようです。
ホワイトバランスにも色温度をシーンに合わせて強調する「CTE」というモードもあるようです。
スクリーンもマニュアルでピント合わせがしやすいという「ナチュラルブライトマットIII」は今までのマニュアルレンズの露出も改善されているのか気になるところです。
動画はともかく、グリップは単3電池と専用リチウム電池とのハイブリッドで使用できるようになっています。
キットレンズと50-200も簡易防滴(つまり、ボディほどの防滴効果はない?)になって、高いスターレンズでなくても使えるフィールドが広がるようです。また、歪曲収差や色収差をレンズごとに補正するようにデータベース化されているようです。
今回、ビュワーソフトとRAW現像ソフトが、RAWデータ展開とブラウザー機能を備えたソフト「PENTAX Digital Camera Utility 4」に統合されて使い勝手も向上しているようですが、カメラのデジタルフィルターなどがどこまでパソコン上でできるようになっているのか気になります。発売後2~3ヶ月すればペンタのサイトからもダウンロードできるようになるでしょうね。

デザイン的にはLXを意識しているようですが、LXのようなフラッグシップとはいわないまでも、K20Dでは中途半端で終ったところをようやくペンタのAPS-Cの上級機として仕上げてきたという感じでしょうか。
センサーについてはあまり説明がないようですが、4チャンネル読み出しでスピードアップが測られていて、ノイズも低減されて、ISO6400まで拡張できるようになったのだとか。K20Dのセンサーからどのくらい変ったのか気になります。処理スピードもあがっているようですが、14ビットAD変換らしく、K10Dの22ビットAD変換には及ばないようで、もう22ビットはやらないのでしょうか。
価格は12万9800円程度で、K20Dより発売時でお安いのはデジタル機器の常とはいえ、マグネスウムボディでこの価格は悩ましいところです。スペック的にもそそられるものがありますね、って、出るたびに買っていてはきりがないので買いませんけど(^^ゞ
先日の日経によると、今期HOYAはコンデジは横ばいですが、デジタル一眼レフは世界で48%増の34万台を計画しているそうです。経済状況が上向くと予想しても、オリンパスの25%増の50万台には見劣りするものの、この機種はペンタの世界戦略機として力を入れて送り出されるようです。
インフルエンザも心配ですが、週末のトークライブでどこまで確かめられえるか楽しみです♪
こちらに作例がアップされましたが、いずれもISO100だけですね。高感度の作例も見てみたいものです。
今日はこれだけ。
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今日は蒸気機関車です。新橋駅西口のSL広場に展示してあるC11です。
K10D+AutoRevuenon45F2.8
私はテッチャンではないので詳しいことはわかりませんがきれいに塗装してあります。ボディの光っている様子も機械好きにはたまりませんね。黒光りしたボディ、真鍮のパイプ赤とシルバーの塗装など、マニアでなくても美しいコントラストを見せています。
最近ソフトレタッチに凝っていますが、ハイコントラストなこの写真をアップして、やりすぎの戒めとしたいと思っています(^^ゞ
このレンズも私の好きなパンケーキレンズです。このレンズは今はなき新橋の大庭商会で手に入れて、その足でテスト撮影したものです。このレンズのOEM元のチノンのAutoChinon45F2.8ですが、「実用中古レンズ100本ガイド」に作例として同じようなショットがあって偶然にちょっとびっくりしました。チノンのほうもも富岡光学(現京セラオプティっク)製のようです。
今日はこれだけ。
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今日は超定番のみなとみらいの夜景の写真を。
istD+FA☆24F2AL[IF]
超定番みなとみらい日本丸のライトアップ。ソフトフィルターのようなぼかしをいれてあります。ありふれた光景を雰囲気を変えてみました。
使ったソフトはPhotoFilterでフィルター効果を使っています。ぼかしの後、コントラストやガンマを補正すると自然に仕上がるようです。
このソフトはフリーソフトですがレイヤー機能がないだけで、PhotoshopELより機能も充実していて、しかも軽くサクサク動くのでとても使いやすいソフトです。PhotoshopELはバージョンが進むとアップデートしなくなって、商売上手ですが、ユーザーには不親切というところでしょうか。
ペンタのデジタルフィルターが3段階のソフト効果があって使いやすく画質もなかなかいいようなのですが、カメラでしか使えず、パソコンで加工できないのでペンタさんに PhotoBrowserで使えるようにお願いしておきました。デジタルフィルターにはHDRなんかもあってぜひ実現してほしいと思います。
ちなみに、すでにご存知でお使いになっていると思いますが、私の使っていてお勧めソフトをあげておきます。基本はフリーソフトです。
まずビュワーソフトはFastStoneImageViewerです。これも軽くてサクサク動きます。RAWファイルでも大きなサムネイル画像を表示することができてピントなどがよくわかります。簡単なレタッチもできるようになっています。外部ソフトにSilkypixや先ほどのPhotofilterを関連付けておくと、選んだ写真だけ現像したり、レタッチしたりできます。これが大変便利です。
HDRソフトは 先日紹介したPhotomatixです。フリーソフトのbasicは機能は簡単ですが、使えるソフトだと思います。有料のproもありトライアル版を使うこともできますが、ある程度大きな画像にはロゴが入ります。
ほかに画像解析ソフトにPhotoMeがあります。こんなにexif情報があったのかと思うほどの情報量で、画像の情報を詳しく知ることができ、露出情報もグラフィックのマルチパタンで知ることもできます。また、カメラの情報も知ることができ、生産年月日やシャッターカウンターでカメラの正確なシャッター回数を知ることができます。
簡単なexif解析にはExif Quick Viewerをインストールしておくと画面から右クリックで素早く簡単にexif情報を表示させることができます。
続きも超定番のみなとみらいです。
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今日は夕焼けつながりで秋ヶ瀬の夕日です。
istD+FAzoom100-300F4.5-5.6
古い写真ですが、色温度を変えて雰囲気が変りました。卵の黄身のような夕日が川の向うに静かに沈んでいく様子が際立ったようです。
このレンズは古いレンズで、ペンタのオートフォーカスレンズの望遠ズームです。Aポジションもあって今でもAEも使えて機能に問題はありませんし、パワーズームもついていて、K10D、K20Dではパワーズームも使えて便利な機能がよみがえります。しかし、 解像度が低く、ハロも多く光が当たった被写体などではまるでソフトレンズのようになります。こりゃだめだということで、スターレンズを手に入れるきっかけになったレンズです。その意味ではスター沼に導いてくれた恩人のようなレンズです(^^ゞ
今日はこれだけ。
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今日は川の夕暮れです。
K10D+FisheyeTakumar18F11
水門の見える川の夕暮れ。今回はHDRを試してみました。使ったソフトはフリーソフトのPhotomatixBasicです。雲の感じを強調するために暗部をあまり明るくしていません。むしろHDRのテイストを試したところです。被写体によってもう少しHDRを効かせるともっと違った感じになるようです。 露出の違う写真を合成しますから、写真を撮る時に露出を変えて撮るのがいいのでしょうが、今回はRAW現像する時に雲や空に露出を調整したものと、建物など暗部に露出を調整したものを2枚現像して、それをHDR合成しました。
こちらは都庁です。いわゆる普通のHDRで、雲と陰になっている都庁ビルをHDR合成してあります。
続きも川の夕暮れを。
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今はもっぱらGANREFで遊ばせてもらっていますが、今回「Featured Photos」に写真が選定されました(^^vぶぃ
今日から2週間ほどGalallyに掲載されるそうです。よかったらご覧になってください。
istD+smcTakumar105F2.8
今回「Featured Photos」に選定されたのはこの写真です。こんな構図が好きですね。タイトルを「天国への階段」とましたが、雰囲気はシュールリアリズムの巨人「ルネ・マグリットの雲」だと思いました。どちらもおこがましいですが、そんな不思議な雰囲気を感じていただけたら幸いです・・・(^^ゞ
この写真は琢磨君で撮ったもので、琢磨君の中でもなかなかいいなと思っていた105mmF2.8だったので喜びもひとしおです。
今日はこれだけ
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