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2009年2月19日 (木)

DA35macroLimiがデジカメグランプリだったんですね、ほか

istD+DA40F2.8Limited 
Imgp9800

  ご存知の方もあると思いますが、フォーラムのウインドウに賞状とともにDA35macroLimiが飾ってありました。古い話で恐縮ですが、昨年秋のAVレビューという雑誌主催のビジュアルグランプリの一部門としてデジカメグランプリが行われて、交換レンズ部門で金賞をとったそうです。大きな賞ではないのであまり話題にならなかったようですね。ビジュアルグランプリは見ていたのですが、デジカメグランプリは見逃していました。
 交換レンズ部門は9個の金賞が選ばれていて、各社それぞれ一台ずつとなにやら「大人な事情」のにおいも伺われます(^^ゞ

 ともあれ、標準レンズとしてもマクロレンズとしてもなかなかよくできたレンズではないかと思います。

 続きは明日2月20日にともに発売になるDA★55F1.4SDMやマクロストロボAF160FCの展示など。

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P-TTL対応マクロストロボAF160FC DA★55F1.4SDM

istD+DA40F2.8Limited
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 こちらは明日、2月20日にやっと発売になるマクロストロボAF160FCです。

istD+DA40F2.8Limited
Imgp9796

 後ろから。触れないのでよくわかりませんがレンズからリングライトまでずいぶん出っ張っているようですが、これがDFAレンズ用のマクロアダプターなのでしょうか。DA35につけるとるとずいぶんアンバランスになるでしょうね。 って、つけないか・・・

 長年お願いしていたP-TTL対応のマクロストロボがやっと出ることになりましたが、私は超貧乏マクロストロボがあるので当分は見送りです(^^ゞ
 お願いしていてなんなのですが、超貧乏マクロのほうが影が少し出て立体的に写ります・・・

Imgp9530
 超貧乏マクロライト。やはりちょっとかっこ悪い・・・軽いのですが、かさばるので持ち運ぶのも大変ですが(^^ゞ

istD+DA40F2.8Limited
Imgp9802
 こちらもようやく明日の2月20日に発売になるDA★55F1.4SDMです。予約された方はもうすでに手にされている方もいらっしゃるでしょうね。部品の調達に問題があって延期になったそうですが、こちらもDA★60-250のようにその部品とは硝材なんでしょうか。そうだとしたら、HOYAなのにね~。リストラでレンズは国内工場を廃止してベトナムの工場に生産を統合したので、そんなことも関係あるのでしょうか。

 8群9枚のレンズでその8枚目の中玉に異常低分散レンズが使われているようです。ペンタではDA18-55ALⅡのキットレンズ同様、この硝材では社内の規定で「ED」の表示はできないのだとか。何かもっとアピールしたほうがいいのではないでしょうか。相変わらずの宣伝下手ですね。
 ペンタ初の円形絞りを搭載しているそうです。また、中玉には新しく開発された「Aero Bright Coating(エアロ・ブライト・コーティング)」が施されていて、光の透過率を高めているのだとか。これって「ABC(コート)」になるんでしょうか。ちょっと語呂合わせし過ぎのような気もします(^^ゞナノ技術を使っているようで、ニコンのナノコートと同じようなものでしょうか。すべてのレンズにこのABC(コート)が施されているのではないようですが、ナノコートレンズに比べれば、ずいぶんリーズナブルなお値段なようです。
 55mmでDAレンズにしてはFA50に比べても大柄なボディですが、デジタル対応でテレセントリック性の確保や円形絞りということもあって口径食などにも配慮して大きくなったのでしょうか。フードは望遠レンズということでなのか、筒型の円形フードできちんと植毛もしてあるようです。FA☆85のデザインを意識したところもあるのでしょうか。設計者が同じマエストロ平川さんですからね。SDM専用レンズです。

 インプレスに中村文雄さんの作例が出ていますが。コントラストが高く開放からシャープな感じです。ボケも細やかな感じでFA☆85を彷彿とさせますが、やはり比べるとやや硬い感じはあるでしょうか。この作例では毛穴が写るといわれたFA☆85のデジタル版にたがわず、モデルのおね~さんの毛穴も写っているようです。 月が綺麗に写ってるのはちょっと驚きました。しかし、開放ではいかに薄いピントとかいうのがよくわかります。K20Dでは高画素になってるのでなおさらでしょうか。ピント合わせに困難が出るようで、ピントリングを設計しなおしたそうですが、これから発売されてユーザーが開放で撮ってモニターで等倍で見たりしてら、ピンボケ量産で、レンズの評価が一般には理解されないかもしれませんね。設計されたマエストロ平川さんもピントリングの設計をやり直してもピント合わせには苦労しますよ、とおっしゃっているようです。
 ちなみにF1.4の明るいレンズと一緒にお願いしていたので期待していた『F2.8以下の明るいレンズでもピントの山のつかみやすいスクリーン』は出ないようです・・・

 今度月末にK20Dを引き取りにフォーラムに行った時には発売されていて展示品もあるでしょうから、少し触って見たいものです。

今日はこれだけ。

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