今年の最後に、富士によせて・・・
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ちょっとほかで話題になったので、ペンタックスの往年の名コマーシャルを探しましたのでご紹介します。いつも話題になり、昭和の世代にとって「ペンタックス。ペンタックス、ボウエンだよ、ボウエンだよ、ワ~イドだよ・・」というフレーズは、私たちの潜在意識に刷り込まれていったといっていいコマーシャルでした。いつもその斬新なキャッチコピーが話題になるのでニコ動で探ししてみました。見るにはユーザー登録が必要のようです。いつまで見られるかわかりませんが・・・(^^ゞ
こちらは白黒バージョンの「黒い男(のブルース)」。昭和39年(1964年)のCMだそうです。カメラはSVかS2superあたりでしょうか「1000mmだよ」というフレーズがインパクトがあります。
こちらはカラーバージョン。PentaxSP(スポットマチック)のようです。同じく1964年でしょうか。
やっぱりこうしてあらためて見てもインパクトがありますね。キムタクが束になってキスしてもかないませんね(^^ゞ
SPというカメラは昭和の高度成長を代表するカメラで、一眼レフの大衆化に寄与したベストセラー機です。この時代に3C(クーラー、カラーテレビ、カー)に続く第4の「C」が「カメラ」だったかもしれません。「昔、カメラをやっていたんだよ」という団塊の世代のおじさんたちが、押入れから引っ張り出してみたらSPだった、なんて事がありますね。
さらに、YouTubeでこのカラーバージョンのほか、早見優さんのコマーシャルなどの他の往年のペンタックスのコマーシャルも見ることができます。
今日はここまで。
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先日、ホンダの狭山にある埼玉製作所見学の機会があったので出かけてきました。この工場はホンダが4輪進出に伴って作られた由緒ある工場です。半数がアメリカ向けの車を生産していて、昨今のアメリカの車の販売不振にともなって新聞報道では稼働率が5割に落ち込んでいるそうです。
K20D+DA40F2.8Limited
こちらが狭山製作所の正面玄関ですが、帰りのお見送りです。送迎バスの中からパチリ。工場内はもちろん撮影禁止なのでたいした写真もありません・・・
この間生産調整が行われ、稼働率をあげるため鈴鹿工場から車を移管する計画もあるようです。この工場でも期間従業員など300人ぐらいの「削減」が行われるそうです。髪の長い女性もラインで働いているようですが、女性はほとんど派遣や期間従業員らしく、正社員にはほとんどいないそうです。ラインは2本あって、1本はアメリカ向けの左ハンドル車を組み立てていたそうで、それを見るのが楽しみでしたが、今はほとんど組立てていないそうです。工場にはエンジンのブロックを作る鋳物工場もあって、思ったより内製しているようです。

今回のお土産のキーホルダーです。子会社の福祉工場のホンダ太陽の製作によるものです。皮肉にもF1撤退が伝えられたところで、60年代ホンダがF1に参戦した時のマシンの図柄です。
見学の時にかぶるようにもらったキャップをアップしました。
続きも少しだけ。、アシモ君を。
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今日は東京足立区の光の祭典です。元淵江公園をメイン会場にして竹ノ塚駅から会場までイルミネーションが飾り付けられています。今年は12月25まで行われて、20日21日の土日にはフリマやイベントも行われるようです。
K20D+TamronSP AF28-75F2.8XRDi
会場の様子ですが、このほかには公園の中にぽつんぽつんとイルミネーションがおかれています。
続きも「光の祭典」です。
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今日はゲージュツの秋NHK音楽祭の第4弾です。今年はNHK音楽祭の4公演全部聴いてしまいました。もっとも、春に一般発売の前に案内が来るのでソリストやオーケストラに惹かれて全部申し込んだからですけど。一番おやすい3階のD席ですが、以外にいいと思います。ただ、天井が近いのでソリストのアンコールなど静かな場面で空調の低周波音が気になりますけど(^^ゞ
K20D+DA40F2.8Limited
今回はアシュケナージ指揮フィルハーモニア管弦楽団と諏訪内晶子さんでオールシベリウスプログラムです。諏訪内さんはメーテルのような美貌の持ち主で、陰影に富んだ演奏が特徴です。今回のシベリウスもぴったりな感じで、綺麗なえんじ色のドレスに身を包んでストラディバリウスで美しく陰影に富んだ演奏を聞かせてくれました。最近週刊誌に離婚訴訟の記事が出たりと大変なようですが、そのせいか少しやつれたご様子に見受けられたのは考えすぎでしょうか。アンコールのバッハのラルゴも選曲もありますが、やわらかく優しい感じでちょっと母性のようなものを感じました。最近はしかめっ面で正座して精神論を聞くようなバッハが多いですが、こんなのもいいと思いました。
アシュケナージさんは指揮もいいですが、もっとピアノ演奏を聞きたい人です。フィルハーモニア管は第二次戦後EMIによってレコーディングのために組織されたオーケストラですが、カラヤンがこのオケを足場に桧舞台に出たなんて事もありますが、私にはクレンペラーの録音専属オケの印象が強いですね。さすがに腕っこきが集まっている感じで、木管がうまくホルンも破綻のない演奏でした。 私はシベリウスの交響曲はあまり聴きませんが、アンコールの「悲しきワルツ」が一番よかったような気がします。
今回感じたのはそれぞれのオーケストラは特に弦楽パートに音色や厚みなど個性があるように感じました。3階席でもよく通る音で個性的な音色を聞かせてくれました。ここいらが日本のオーケストラとは違いがあるようです。朝比奈隆さんが「オケはまず大きい音がでることが大事」とおっしゃっていましたが、あらためてなるほどと思いました。
今日の演目と今回のお食事はローストビーフサンドです。最近は早く行かないとサンドウィッチしか残っていません・・・ごちそうさま。
続きもちょっとだけ。
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今日はブルーレイドライブです。HD-DVDが撤退して次世代DVDがブルーレイに一本化されて、メディアもドライブもずいぶん値段もこなれてきたので、導入してみることにしました。ドライブも6倍速で2万円を切っていますし、BDメディアもBD-R25Gで一枚300円台になってきました。メディアは週ごとに価格も下がっているようです。50Gの2層BD-R DLも割高感も薄れてきているようで、25Gの倍ぐらいと適正な価格になってきているようです。
K20D+DA40F2.8Limited+AF360FGZ
購入したのはこのIO-DATAの6倍速でドライブはLG製です。HD-DVDが読み込みだけで、すべてのディスクメディアに対応しています。今は8倍速が主流のようで、いわば型落ちです。その分お安く手に入れることができました。お安いのは大好きです(^^/
べゼルが黒なので、デザインはいまいちですが・・・ 時代おくれなヘナチョコPCなのでSATA接続でSATAポートが足りません。 PCIボードを買ってきたら認識してくれません。書き込みもメディアの4倍速ではPCの速度に問題がでるようで、書き込み2倍速が限界のようです。そろそろマザーボードもCPUも更新しなければいけないのかも。ヘナチョコPC君はハイビジョンビデオオ再生の環境にはないのですがBDのリッピングなどにも挑戦してみようかしら。
現在写真データはは2台のPCでバックアップをとっています。HDがあわせて1Tを超えていますがこれで限界を気にしなくてもすみそうです。今はもっぱらRAWでなくJpeg撮影ですが、DVDの場合4Gちょっとなので1回の撮影で撮った写真データが収まりきれないので、25Gや50Gあればとりあえず当分は何とかなりそうです。後は、バックアップをとる時間と根気が・・・・
今日はこれだけ。
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