六義園 紅葉のライトアップ その4
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ひさびさの天候にめぐまれた休日とあって、メタボでデブ症な私も(+o*)☆\(^^;今日から始まった 六義園の『紅葉と大名庭園のライトアップ』に出かけてきました。今年の紅葉は安近短に済ませます(^^ゞ
六義園は駒込駅からすぐ近くにありますが、犬公方で有名な5代将軍綱吉の側用人柳沢吉保の屋敷の庭園として造営されたもので、江戸時代から小石川後楽園とともに二大庭園として有名だったそうです。大名に並ぶ権勢を誇った吉保の力を見せつける庭園でしょう。それでも戦後までは荒れるに任せたようで、最近になってようやく整備され、春の桜と秋の紅葉の時期にライトアップがされています。
K20D+FA31F1.8AL Linited
帰ってきたばかりで、写真の整理もできていませんので 、今日はこれだけです。後は昼の部と夜の部をゆっくりとアップしていきたいと思います。
こちらが入り口です。私はパスモで支払って入りました。今日から12月14日までライトアップが行われています。
今日はこれだけ。
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今日はNHK音楽祭の第3回です。この日はマリス・ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボー管弦楽団でソリストはジュリアン・ラクリンです。
このオーケストラはオランダのアムステルダムを本拠地にする管弦楽団です。以前はアムステルダム・コンセルトヘボーといっていました。コンセルトヘボーとはコンサート・ホールというオランダ語だそうで、「王立劇場管弦楽団」というほどの意味なのだとか。「王立」の名は1988年とわりと最近与えられたものですが、100年以上の歴史のあるオーケストラです。
K20D+DA40F2.8Limited
今回の出演者はこちら。今回はブラームス。ジュリアン・ラクリンは美しい音色で端正な演奏でした。アンコールのバッハのパルティータも内省的でやはり端正な演奏。今回も3階席でしたが、空調の低周波音がうるさくて気になりました。何とかしてくださいとアンケートに書いておきました。
メインはブラームスの交響曲第3番です。第3楽章のセンチメンタルなメロディはイングリット・バーグマン主演のメロドラマ映画「さよならをもう一度(原題はサガンの「『ブラームスはお好き』)に使われた有名な曲ですが、じっくり歌わせて、しかも抑制が効いている演奏でした。ブラームスは情熱の炎がくすぶったりユラユラ揺れていたり、ぱっと燃え上がったりする感じがありますが、巧みな指揮で、名馬に名手が乗って手綱裁きも見事でブラームスのそんな感じがよく出た演奏を聞かせてくれました。特に第4楽章ではココロを揺さぶられる演奏で、感動しました。めったにない体験でした。
最後の「ティル」はコンセルトヘボウの名手の演奏を堪能させてくれました。アンコールのブラームスのハンガリー舞曲第1番とヨハンシュトラウスのポルカ「ハンガリー万歳」もいい演奏でした。
しかし「ブラボー君」にはまいります。この曲のように静かに終る曲で、終った後に指揮者が指揮棒をとめて余韻をかもし出しているのに、お構いなくおおきな声を出すのは無粋な振る舞いでしょう。君が教えてくれなくても、曲が終ったのはみんな知っていますよ。
ヤンソンスという指揮者は今世界でもっとも注目されているひとりです。ラトルがベルリンフィルに行ってから何かなじめない感じですが、それに引き換え、私も好きな指揮者の一人です。2004年のNHK音楽祭でこの組み合わせで「悲愴」を聞きましたが、こちらもすばらしい演奏でした。人の心を揺さぶる演奏のできる数少ない指揮者の一人でしょう。
最近、特にメジャーレーベルでオーケストラのようなコストのかかる録音が激減する中で、コンセルトへボーのプライベート・レーベルで着々と録音を続けています。ちょっと前に「新世界より」を聞きましたが、録音もすばらしかったですね。
最後に出てきたフルートの首席奏者のエミリー・バイノンは、実力と美貌で今売り出し中のフルーティストです。そういえばベルリンフィルのパユも甘いマスクのイケメンです。今回のソリストのジュリアン・ラクリンもブラピを知的にしたようなイケメンですね。天は百物を与えるか・・・
こちらが今回のお食事。「まい泉」のカツサンドです。いつものようにやわらかいカツにちょうどいいソース、しっとりしたパンで美味しいですが、夕食にはちょっと量が少ないのが玉に瑕。ご馳走様。
続きもNHK音楽祭です。
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都心に出かけたついでに今はやりのウルトラモバイルPC EeePC s101の発売前のイベントに行ってきました。会場はJR新宿駅構内のアルプス広場です。ウルトラモバイルPCの先駆けとなった台湾メーカーのASUS(アスース)のデザインにこだわった薄型POの発売前とあってたくさんの人が訪れて盛況でした。
K20D+DA40F2.8Limited
これが噂のs101です。色はシャンパン。ほかにブラウンとグラファイトがあります。ヒンジにスワロフスキー製のクリスタルガラスがついています。薄いのでいいですね。ヤフー動画もきれいに再生していました。ほしくなりました。この前の遊べそうな901xの初期ロットを買い損ねていたら、この機種の発売となったのですが、ここで聞いた情報ではまもなく901xのバージョンアップ版が出るそうで、悩みます。このメーカーは機種のサイクルが早いので悩んでいるとすぐに生産修了になって、次の機種が出るようで、買うチャンスを逃しそうです。さらに具体的には価格も搭載機種も不明ですが、HDDではなく、SSD(ソリッドステートドライブ)の100Gを検討しているらしく、どんどん新しいものが投入されるようです。このスピードが台湾メーカーの強みなのでしょう。ちなみに私の自作PCのマザーボードはこのASUA製です。
続きもお土産など。
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今日はNHK音楽祭の第2回です。今回はロシアのサンクトペテルブルグフィルハーモニーにソリストは庄司沙矢香さんでチャイコフスキープログラムです。2回目はアップする気がなかったのですが、すばらしい演奏でしたので。今回はレンズはDA40です。持ち運ぶにはやはりレンズキャップ代りのパンケーキは一番です。それにしても写真を撮りに出かけていない・・・・(^^ゞ
K20D+DA40F2.8Limited
こちらが指揮のテミルカノフさんとバイオリニストの庄司沙矢香さんです。
最初の印象はオケがよく鳴っているなというものでした。3階席でもニュアンスをよく聞き取れます。特に弦楽パートが前も後ろもどのパートもよく音が出ていて、美しいアンサンブルを聞かせてくれました。さすがにロシア随一で世界でもトップクラスのオケで歴史をを感じさせてくれます。木管パートもうまくてよく音が届いています。メインはチャイコフスキーの交響曲5番です。レニングラードフィル以来の手馴れた演奏で、内声部もよく歌わせた美しい演奏です。よく練り上げられたおはこを聞かせてもらいました。録音でしか知りませんがムラビンスキーの緊張感の高い触れると血が出るような演奏とは対極のような気がしました。テミルカノフとの長い付き合いの中でよく練り上げられているように感じます。アンコールのエルガーの「愛の挨拶」も美しい演奏。奇しくもアンコール2曲目はN饗と同じ「くるみ割り人形」の「トレパーク」、リズムも躍動感があってバレエを彷彿させるようなすばらしい演奏です。N饗とはやはり雲泥の差があります。セカンドフルートの方が美女でした(^^
ソリストの庄司沙矢香さんは小さな体に似合わず大きな音のでる人でダイナミックでテクニックの冴えた演奏を聞かせてくれますが、今回は中音域が美しくニュアンスにとんだ演奏で、一瞬、楽器が変ったのかと思ってしまいました。たしか楽器は日本財団貸与のストラディバリウスの「ヨアヒム」だったと思います。ダイナミックだけでなく美しいチャイコフスキーでした。珍しく、1楽章で思わず拍手が来ていました。将来がますます楽しみなってきました。
今日の演目と夕食です。NHKホールのよさはこんな食事ができることです。他のホールでは、あってもサンドウィッチくらいですから。
続きも少しだけ。
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今日放送のNHK「BSデジフォトまつり」の腕自慢部門で「金フォト」をいただきました。ばんざ~い(^^vぶぃ
こちらの写真で「金」をいただきましたが、今日放送があるのをすっかり忘れていて、録画もしていませんでした。4時ごろ帰宅してテレビをつけたら番組をやっていて、腕自慢部門のグランプリ選びの時に振り返っていたらこの写真があったのでびっくりしてしまいした(^^;
したがって、先生方の講評も聞いていません・・・残念!山田五郎さんが「風が写っていますね」とおっしゃっていてとてもうれしかったです。
再放送はいつかやるんでしょうか・・・・。
ちょっと自慢してみました(^^ゞ
今日はこれだけ。
《追加です♪》
先ほどBDデジフォトまつりのサイトに今回のグランプリ作品などがアップされました。
手前味噌ながら、腕自慢の作品はこちらです(^^/
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