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2008年9月28日 (日)

K-mにFA43Limi

 昨日の屋形船の後にせっかく都心に出てきたのだからと、フォーラムに行って「PENTAX K20Dの世界」写真展後半をみてきました。前半を見逃したので、サイトにアップするなどして何とか見てみたいとお願いしましたが、難しいようです。その後でK-mにFA43Limiを付けてみたくて撮ってきました。

K20D+FA31F1.8AL Limited
Imgp3123

  パンフレットにはDA40F2.8Limiがつけてありますが、こちらも小ささとデザインが際立つと思いますが、いかがでしょう。ボディが小さいので、レンズが大きく感じます。このカメラにはペンタのLimitedレンズが似合うと思いますが、ボディと同じくらいの値段になりますね。
 AFのアルゴリズムを変更したのだとか、早くなっているように感じます。ためしにDA★200F2.8を付けてみましたが、ピント位置が大きくずれていると最初に迷って反対に回ったりする癖は同じようです。FA☆ではカプラーが噛んでいるので意識してピント位置をずらすこともないのですが、あまり感じたことがありません。SDMではあまり早さの違いは感じられませんでした。もっと小さいレンズのSDMを試せば違いがわかるのでしょうか。

 今度もアンケートを書いて、K-m用にFA20-35F4のような小さな標準ズームを出してはどうでうかと書いておきました。できればLimitedで。ペンタのマエストロ平川さんのサイトでも話題なっていますが、そこで平川さんによると、今はスペックでレンズ評価される時代なので、実現は難しいとの事のようです。

 ちなみにプロカメラマン、おなじみレイルマン中井さんのブログ「1日1鉄!」でもK-mの作例が紹介されてます。空と電車の青がとてもきれいです。

 追加です。また「1日1鉄!」にK-mの写真がアップされました。今度はモノクロです。モノクロのカスタムイメージを気にっているカメラマンも多いようですね。これからもK-mの作品が掲載されそうで要チェックです!

この後ヨドバシでポイントがたまっていたので、
デジタル一眼レフ ストロボテクニック 工夫とワザ!NHK趣味悠々「シーン別デジタルカメラ撮影術入門」を買ってきました。
 「デジタル1眼レフストロボ100%活用術」が絶版になって、高値で取引されていますが、同じ著者の馬場信幸さんの本です。
 NHKの趣味悠々「シーン別デジタルカメラ撮影術入門」は講師に川合麻紀さんと最初のシリーズでもおなじみの桃井一至さんを迎え、生徒は堀越のりちゃんと元巨人軍の宮元和知さんです。9月30日火曜日の10時から第1回が始まります。お見逃しなく。

 実はこの後にキヤノンに出かけて、フルサイズの5DMarkⅡをみようと思ったのですが、展示機が2台で毎回7人ぐらいが並んでいて、大盛況です。ファミレスみたいに名前を言って順番を待つのですが、時間がかかるのであきらめて、パンフだけもらってきました。

続きもK-mです。

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K20D+FA31F1.8AL Limited
Imgp3130
 スケルトンモデルのK-mも展示してありました。

K20D+FA31F1.8AL Limited
Imgp3127

 レンズの棚にDA★60-250が展示してありました。DA★55がありませんが、これまで展示されたものでしょうか。動きそうな気がするのですが。DA★55は開放F1.4の極薄のピントあわせのためにピント機構を設計しなおしたので、遅れたのだそうです。設計者はペンタのマエストロ平川純さんです。

今日はここまで。

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コメント

怪人様今晩はhappy01

先日の予告どおり本日28日恵比寿ガーデンプレイスのα900・表参道のLUMIX G1・そしてPENTAXフォーラムに行ってK-mを触ってまいりましたscissors
出来ればCanonの5DMarkⅡも触ってきたかったのですが残念ながらCanonは休みでしたbearing

恵比寿では怪人様も購入された本の著者『馬場信幸』さんの講演を聴いてきましたsmile因みにα700のときも聞きましたがcoldsweats01
本日の馬場信幸さんの講演ではα900のファインダーの視野率100%についての説明とデジタル一眼のファインダーはせっかくデジタルなのだから本当はミラーボックスは要らない!デジタルファインダーで良いとの発言、そしてPANASONICのG1にも触れておられました(^o^)
最後にご自分の著書『ストロボテクニック工夫と技』についても触れ『デジタル1眼レフストロボ100%活用術』出してからメーカーのストロボに対する取り組みが変わり少し良くなったと仰っておられました♪
具体的にはストロボのバウンス性能の事でしたが『私はストロボについてはうるさいです!最近のストロボは各メーカー少し良くなりました、私はPENTAX以外のストロボは全て買いました』とAF540FGZユーザーの私としてはちょっとこそばゆい発言もされておられました。
全体としては辛口なコメントでしたがとてもユーザーの立場に立った著書であると感じましたので近いうち私も購入したいと思っておりますspa

さて馬場さんの講演を聴き終えてその後表参道のPANASONICの会場へ~。
怪人様もご存知の事と思いますがG1はマイクロフォーサーズ初のモデルです、その軽さはコンデジ並に思えましたpunch
開発の方に少しお話を伺いましたが『最終的には動画撮影を視野に入れた開発をした』と仰っておられました。
電子ファインダーを使用した軽量コンパクトモデルはこれからどんどん軽く小さくなるようですsweat01

そして最後に新宿のPENTAXフォーラムへ行きK-mに触ってきましたbombshine@未だにK10Dユーザーの私的にはサブカメラとしてとても魅力を感じておりますがPENTAXが目指すママカメラとしては事前にG1の軽さを体験してしまった事もありとても重く感じてしまいましたcoldsweats02
しかしレリーズ端子は無いもののリモコンでもAFは使用できるとの事だったのでやはりサブカメラとしての魅力は大ですしあの価格帯でプライム搭載機はK-mだけのようですからこれまでのデジ一ユーザーにとっては評判は良さそうです。
コンデジからのステップアップで女性をターゲットにしているのであればボディーカラーに他の色を採用する事と馬場さんの講演で『PENTAX以外のストロボを全て買った』の発言を伝えて馬場さんが買うようなストロボを出して欲しいとお願いしてきましたdash
しかし一番待ち遠しいのはやっぱりリングストロボかもしれませんねcoldsweats01sweat01

投稿: DMR★ | 2008年9月28日 (日) 23:00

DMR★さん
こんばんは

ハシゴお疲れさまでしたrun
カメラのメカニカルなところがなくなれば、私は買わないと思いますhappy02
そのひとつがファンダーです。
ニコンのファンダーが透過光を見ているとはいえ
交換できない液晶ファインダには今ひとつの感じを持っています。
もうひとつはシャッターで、つまりEVファインダーと電子シャッターだけになったらそのカメラは買いません。

馬場さんは本でもバウンスのところは特に力説されていました。
「バウンスは天井ではなく後方バウンスなのだ」というご意見だったと思います。
何でペンタックスのストロボflairは買わないのでしょうかね、気になるところです。

そういえばペンタで、小さいカメラの話で、110デジタルを出しては、なんて話もしてきました。
あれ、110デジタルだと・・・noodlepighorsetaurus

投稿: パラダイスの怪人 | 2008年9月28日 (日) 23:55

パラダイスの怪人 さま

貴重なK-m写真ありがとうございました!

それ以上に衝撃を受けたのが、
110デジタルのお話しです。

最初、なんのこと??っと思ったのですが、
調べたら、PENTAXはすごいシステムを持っていたのですね。
今でもマニアの方が大勢いらっしゃいます。
デザイン見ても、現在でも十分通用しますね。
このデジタルがでたら、
我慢できるPENTAXファンは、少ないでしょうね!

投稿: penpen385 | 2008年9月30日 (火) 23:02

penpen385 さん
こんばんは

少しはお役に立てて何よりです。
K-mはいいカメラなので、売れるといいですね。
ヨドバシではかなり予約が入っているそうです。

AUTO110はペンタさんのこだわりのようなシステムでした。
今は出せるかどうかわかりませんが、
マイクロフォーサーズと違って、ミラーもあって、ちゃんとした1眼レフでした。

110デジタルがでるとしたらペンタファンやマニアだけでなくかなりインパクトがあると思います。
フィルムに左右されない自由なサイズを選択できるデジタルカメラには適していると思いますけど、
今はそんな余裕もないのが現実でちょっと寂しいですね。

投稿: パラダイスの怪人 | 2008年10月 1日 (水) 00:18

こんにちは~pig
K-m、久々にペンタらしいカメラの登場かと思います。小さくてDA40がとても似合いそうなカメラですね~。
正直、欲しかったりします。

フルサイズが欲しかったので半年前に5Dcameraをつまみ食いしたのですが、売る事にしました。キャノンは色味が薄くて何か物足りないです。
自分の撮りたい写真がなかなか撮れなくて正直ここ半年は悶々としていましたが、すっきりしました。
来週からまたAPS-c機で頑張ります。
フルサイズと言うと、どこの会社も解像度重視のナチュラルーカラーでぱっと見つまらない写真が多いので、レタッチが前提になっているような気がします。
ペンタには、jpegで良い色を出すフルサイズ機を望んでいます。

ところでマクロストロボとうとう出ますね。
これでパラダイスさんも貧乏マクロを卒業ですかね?catface

投稿: のりだむ | 2008年10月22日 (水) 16:46

のりだむさん
こんばんは

そうですか、5Dはお気にめしませんでしたか。
確かにキヤノンの画作りは白とびOKでぱっと見明るい感じですね。
色味が薄いというのは私もそう思います。

ペンタは「APS-Cでフルサイズに匹敵する写真」などといって、
予防線をはって、出さない言い訳をしていて、ややトーンダウンしているのが悲しいですね。
まあ、経営判断がフルサイズをGO!といえるようになる日まで気長に待とうと思いますが、
タイミングというのもありますよね・・・

マクロライト出ますね。
ペンタにお願いした時は「歯医者さんか、マニアしか使わないので・・・」などと言っていましたが。
貧乏マクロライもけっこう陰影がでて、立体的に写るので、
実際、マクロライトを使うと影がなく平板な写真になるので、買うかどうか悩んでいます。
いくらぐらいになるのでしょう。

投稿: パラダイスの怪人 | 2008年10月22日 (水) 22:53

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