権八池のアサザ
今日は権八池のアサザです。ミツガシワ科の多年草で、中国名「莕菜(あさざ)」で、別名イヌジュンサイと呼ばれ、名前のように食用にもなるそうです。ユーラシア大陸に広く分布し、日本では本州、四国、九州の池沼に分布しています。浅い池に自生し、「浅々菜」「浅砂」と書くこともあるようです。
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先日の「カガブタ」のように花の周りが細かく裂けていますが、根元はつながっています。黄色いのでわかりづらいですが、花びらの周りが薄くなってその周りが細かく裂けています。朝早く咲き、午後には閉じる一日花です。元は日本の各地に自生していましたが、環境の変化によって数を減らし、今では環境省のレッドデータブックの絶滅危惧種Ⅱ類に指定されています。東京ではここ権八池にしか自生していません。金網で囲って池が保護されていますが、花の咲く夏の時期に朝9時から30分だけ公開されています。
続きもアサザです。
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コメント
アサザ 元気に咲いていますね。
黄色がとても鮮やかな花ですね。
私は 埼玉北川辺町のアサザをアップしました。
前回アップのオニバスの傍で咲いていました
投稿: 蝶明 | 2008年9月16日 (火) 08:10
蝶明さん
おはようございます。
こちらもオニバスの近くで咲いていました。
今では保護されて、別々の池になってますが、
昔はオニバスもアサザも一緒にたくさん咲いていたのでしょうね。
投稿: パラダイスの怪人 | 2008年9月16日 (火) 09:16