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2007年8月 7日 (火)

ミドリガメと

 今日は蓮の葉に上がってきた「ミドリガメ」です。アメリカ原産のミシシッピアカミミガメのことで夜店などでミドリガメとして売られています。飼われていた亀が脱走したり、飼いきれずに放されたりして野生化しています。このカメからサルモネラ菌に感染することが知られて、手放す人が増えたようです。日本の生態系にどんな影響があるかくわしくわかっていないようですが、「要注意外来生物リスト」に載っているようです。

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  泥がついているので甲羅の緑色はよくわかりませんが。アカミミガメの由来となった頭の両側の赤い模様がよくわかります。

続きも1枚カメです。 たぶんクサガメです。

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 カメの日向ぼっこ、いわゆる甲羅干しでしょうか。陰で頭の模様の様子がよくわかりませんが、甲羅に3本の稜線があるので日本で一般的に見られるクサガメのようです。クサガメは 草ではなく臭いで、甲羅と腹の間から臭いを出すのだそうです。ペットショップなどではゼニガメとして売られているようですが、ゼニガメはもともとはイシガメの幼体のことなんだとか。このゼニガメも外国産が売られているのだとか。

 カメのユーモラスで、穏やかなイメージとは違い、肉食で、私の小さい頃クサガメをもらって来て池に入れたら、金魚やもらってきたばかりの錦鯉の稚魚が食われて全滅したことがあります。

今日はここまで。

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