GWはゲージュツだ!熱狂の日音楽祭<ラ・フォル・ジュルネ>その2
GWはゲージュツだ!の第3弾熱狂の日音楽祭<ラ・フォル・ジュルネ>の続きです。
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最終日の6日は雨になってしまいましたが期間中は天気もよくて、結局毎日何がしかのコンサートにでかけておりました。
昨年はモーツアルト生誕250年で70万人が訪れたのだとか。今年も昨年同様の人出のような気がします。演目は音楽祭の題名どおり民族の音楽で、ドイツロマン派以降の音楽が中心でした。

最近はクラシックブームなんだとか。私は名前だけしか知りませんが、漫画の「のだめカンタービレ」が一役買っているんだとか。日本は映画にしろ音楽にしろ、漫画の世界から離れられないのだろうか。隣はラ・フォル・ジュルネワインです。
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こちらは今回のハイライトとも言える演目、庄司紗矢香のチャイコンとベゾレフスキーのピアノコンチェルトの豪華君見合わせ。紗矢香ちゃんは私の好きなヴァイオリニストの一人でけっこうコンサートにも行きました。豊富な音量とテクニックで最近は大家の雰囲気も出てきました。素晴らしかった。
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こちらはもう一方のベゾレフスキー。最初は早いパッセージでミスタッチもありましたが、速いテンポでぐいぐい弾きまくり、また弱音のタッチや音色も美しく、テクニックも冴えてさすがに若手の第一人者と言える素晴らしい演奏でした。
伴奏のウラルフィルもチャイコフスキーの憂鬱な音色もよく出ていて、特にフルートとクラリネットはうまかったですね。ロシアの層の厚さを感じさせてくれました。全体は見えませんが、チェロに女性が多かったですね。
このチャイコフスキーの2大協奏曲のくみあわせがこのプレーヤーで3,000円は得した気分です。
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こちらはホールCのマルティヌー2台のピアノ協奏曲の開演前の様子。ピナニストは児玉麻里、桃姉妹、オケはトウキョウ・モーツアルト・プレーヤーズ。この日の演目はマルティヌーとバルトークの弦チェレ、先日同様奇しくもマルティヌーとバルトークの組み合わせ。このオケもうまかったですね。指揮は沼尻竜典。
このホールCはキャパが1500で音響はまずまずで大きさがいいですね。
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こちらはフルートの工藤重典とハープの吉野直子のともに日本の第一人者で世界トップクラスのプレーヤーの豪華見合わせ。私が聞いたのは武満徹のアルトフルートを使った「海へ」とドビュッシーの「神聖な踊りと世俗な踊り」。

会場はホールB7、展示場のような会場ですがこじんまりしているところがまずまず。ヤマハのブースで工藤重典の使用楽器が展示してありました。失礼ながらヤマハとは思いませんでした。
このほかに仲道郁代のグリーグのピアノ協奏曲。ちょっとショパンのような感じでしたが。
最後は庄司紗矢香とフランク・ブラレイのドボルザークとグリーグ。ここは自由席で開場前から長い行列出来ていました。ホールB5で500人ちょっとのキャパが満席でした。

左は桐朋学園のオケ、やはり女性が多いですね。女性はまじめに練習しますから。右は東京駅前の特設テントで丸の内交響楽団。チューニングや音程、アンサンブルはともかく、アマチュアらしく楽しそうでした。

こんなものも食べました。バリ風ラーメンなど、食べるのも楽しみです。となりはスポンサーが会場でも配ってました。
今日はここまで。また来年も楽しみにしたいと思います。
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コメント
こんにちは。
私も6日こちらに行って来ました。
最終日にあいにくの雨。
イベントとしての楽しみは少し減っちゃいました。
でも、楽しい場所には代わりありません。
こちらにある3,4,6枚目のような写真も、
初日の分からずら~っと並んでいて、
見ていて楽しかったですね。
来年も行きたいと思います。
トラックバックもさせてください。
投稿: babathegiant | 2007年5月10日 (木) 06:10
こんばんは
ちょうどその日のお昼ごろは雨宿りしながら
お昼ご飯を食べていました。
その前に青島さんにも接近遭遇しましたから、
どこかですれ違っていたかもしれませんね。
また来年が楽しみです。
TBありがとうございました
こちらからもTBさせていただきます。
投稿: パラダイスの怪人 | 2007年5月10日 (木) 18:50