節分草と岩魚ずし
秩父にある小鹿野町、両神地区堂上の日本最大といわれる「節分草」の自生地に行ってきました。花はキンポウゲ科の節分草属の多年草でスプリングエフェメラルのひとつ。旧暦の節分のころに咲く花で「節分草」の名が付いてます。時期は3月なかばぐらいですが、今年は暖冬で秩父にも雪が降らなかったそうで、2週間は早く、明日に節分草祭りが予定されていると言うのに、花がほとんど終わっていて、この日から入場無料になっていました。カンパということで300円入れておきました。
K10D+FA☆200F2.8
白い花びらに見えるのはがくが変化したもので、黄色くしべのように見えるのが花びらが変化したもので、ここから蜜が出るらしい。未熟なオシベは濃紺で白、黄色、紺色の配色がきれいですね。

こちらが節分草自生地です。渓流の北斜面にあります。ポットに節分草を入れて売っていました。1,000円と高いのと、育てる自信がありませんでしたので買ってきませんでした。ちょっと惜しかったと後悔もしています。
おまけ。食いしん坊の私は秩父に来た時は「岩魚ずし」を買います。おいしいですよ。

どうでしょう、岩魚の淡い味わいがいいですね。
続きも節分草です。
K10D+FA☆200F2.8+A2X-L
この花は色合いがよくわかります。exifでレンズの焦点距離が30mmとなっているのは手ぶれ補正の手動入力を忘れてしまっているからです。確かこの前は40mmだったようで、何で30mmなのかわかりませんが。
三脚を使ったのでぎりぎりOKです。ずぼらな私にはスイッチを入れなくても、レンズをつけ替えると手動入力画面が出てくれるといいのですが。
K10D+FA31Limited
こうして咲いていますが、ほとんどは花が終わりかかってしぼんでいます。花の大きさは1cmあるかないかの小さな花です。
K10D+FA☆200F2.8+A2X-L
こちらの花は成熟した花でオシベが開いて花粉が出ています。
K10D+FA☆200F2.8+A2X-L
かろうじてまとまって咲いている所がありました。
K10D+DFAmacro100F2.8
ハナアブが来ていました。黄色い所に止まって蜜を求めているのでしょう。DFA100mmマクロで。
K10D+DFAmacro100F2.8
こちらもDFA100mmマクロで。
K10D+DFAmacro100F2.8
もう一枚DFA100mmマクロで。こちらはオシベがまだまとまっているので、最後に咲いた花のひとつでしょう。
今日はここまで。
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コメント
節分草が、綺麗ですね!
流石に200mm☆レンズと腕が、マッチングしています。良いセンスがあり羨ましいです。
腕とセンスの無い私は、道具だけでも揃えようと思っています。
安芸の宮島に世界遺産を見てきました。
たまたま美女と一緒になり、許可を貰い撮りましたが、思うように撮れなかったです。
美しく撮れても、魅力を撮れなかったです。
難しい!
センスの無さにうちひしがれて帰ってきました。
怪人さんの写真見て勉強するつもりですので、よろしくお願いします。
投稿: notogadaisuki | 2007年3月11日 (日) 09:10
notogadaisukiさんこんにちは
お褒めいただいて恐縮です(^^ゞ
私も少なからずレンズにたよっていますので。
世界遺産の安芸の宮島いいでしょうね。
昔一度行った事ありますが、美女に出会えるなんてラッキーですね(^^/
建物や鳥居の赤と美女が映えそうですね、うらやましい。
投稿: パラダイスの怪人 | 2007年3月11日 (日) 12:23