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2006年11月18日 (土)

XR RIKENON50mmF2 その3

 さて、RIKENON50F2の続きです。今日は絞り開放とF5.6で撮り比べた物を。こういうのはあまり好きじゃないんですが。

XR RIKENON50F2
Imgp1337
  F2。開放からシャープで十分使えます。距離によって少しボケがうるさいでしょうか。やや、2線ボケなのかも。

XR RIKENON50F2
Imgp1338
 F5.6。このくらいだとボケもうるさくありません。このくらいの奥行きだともう少し開けないとつまらないですね。

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XR RIKENON50F2
Imgp1367

 F2。ちょっとボケが大きすぎますね。でもボケが遠いと熔けるような感じでしょうか。

XR RIKENON50F2
Imgp1366

 F5.6。やはり2線ボケの感じはありますね。こちらももう少し開けたほうが面白いですね。

XR RIKENON50F2
Imgp1332

 F2。ちょっとボケがうるさいですね。

XR RIKENON50F2
Imgp1331

 F5.6。

XR RIKENON50F2
Imgp1414
 F2。あまり明るくない所でもいいですね。

XR RIKENON50F2
Imgp1422

 F8。

XR RIKENON50F2
Imgp1343

 逆光。絞り羽の光芒が出ています。6枚羽がわかります。少しゴーストが出ていますが、これなら味付けとして十分使える範囲ですね。

XR RIKENON50F2
Imgp1519

 こういう撮り方をすると太陽の光芒が出ますね。ゴ-ストの位置も考えないとだめですね。

XR RIKENON50F2
Imgp15452

 夕日にフレアもないので十分撮れます。ゴーストもこれなら、太陽の位置を考えれば使えます。

 今日はここまで。こういうテストは写真としてつまらないですね。
まだ続きはあります。

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