クサフジ
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今日はヤマホタルブクロです。キキョウ科の多年草で、山地の林縁やがけ地に自生しています。ホタルブクロは日本全土に自生していますが、こちらのヤマホタルブクロは本州の中央に自生しているのだとか。ホタルブクロは「蛍袋」で蛍をこの花の中に入れて遊んだという説と、別名「提灯草」というところから「火垂(ほたる)」だという説があるようです。もともと蛍は水辺に飛び回っていますが、ホタルブクロの咲く山地とは場所も離れているのだとか。両方あわせると蛍を入れて提灯にした、なんて考えてはいけないのでしょうか・・・
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この釣鐘型の花に蛍を入れたと言うのは詩情豊かな名前ではあります。

こちらがホタルブクロです。色が違うのではなく、花の付け根のガクの間が反り返っているのが特徴なのだとか。う~ん、わかりますか。
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今日はノカンゾウです。漢字では「野萱草」です。この仲間を中国では「萱草」といい、それを音読みしてカンゾウと言うそうです。ユリ科の多年草で、ワスレグサの仲間です。この「萱草」は中国で別名「忘憂草」といい、この花をさしていると憂鬱から逃れ忘れられると言われているそうです。それでこの仲間をワスレグサ(忘れ草)というのだとか。そこで中国原産で八重咲きのヤブカンゾウをワスレグサしたのだとか。「萱」はカヤと読みますが、ススキやスゲをさす言葉で、この仲間のニッコウキスゲのスゲに当たるのでしょう。
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一重で、花びらに黄色い筋が入っています。花は一日花で、朝咲いて夕方にはしぼんでしまいますが 、次々に咲いていきます。
続きもノカンゾウとその仲間です。
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今日はヒツジグサです。漢字では「未草」です。「未」は「未の刻」のことで午後2時ごろを指します。この「未の刻」に咲くからヒツジグサと言われるそうです。実際は午前中から午後4時ごろまで咲いています。一説には逆に「未の刻」に花を閉じるからという説もあるようです。花は4枚のガクに8~15枚の白い花びら、黄色いおしべがあります。別名を「睡蓮」といい、午後4時から午前10時ごろまで花を閉じているので、眠れる蓮に似た花という意味の中国名だそうです。こちらのほうが有名で、栽培種の赤や黄色の睡蓮やヒメ睡蓮として、品種改良の元になった花です。栄養が少なく水位が変らない池などに自生しています。
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どこでもよく見かけますが、公園の池などでは、植えられたものが多いようです。葉は和バサミの形だそうです。
続きもヒツジグサです。
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今日、ペンタックス・デジタルフォトセミナーが東京表参道の青山スパイラルホールで開かれました。
出かける前に参加登録メールをプリントアウトしようとしたら、プリンターのインク切れであせってしまいました。とりあえず、かすれたプリントを持って、念のために携帯にメールを転送して持ってきました。受付で参加者名簿から名前を確認して事なきをえました(^^ゞ
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会場はたくさんの人が訪れていました。予約とはいえ席はほぼ満席です。今回は講演中は写真撮影が禁止でしたので、会場の写真はこれしかありません。
講師は相原正明さんと伊達淳一さんです。後ほど詳細を。
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開放からシャープでそれでいてカリカリにならず素直な感じでボケも柔らかいです。
続きもデジタルフォトセミナーです。
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今日は「ミゾコウジュ」です。シソ科の越年草で、湿った河原などに咲いています。ミゾは溝で湿ったところ、コウジュは「香需」で薙刀香需(ナギナタコウジュ)に代表される薬草の総称です。環境省レッドデータブックでは準絶滅危惧(NT)に指定され、「現時点では絶滅危険度は小さいが、生息条件の変化によっては『絶滅危惧』に移行する可能性のある種」とされています。別名を「ユキミソウ」といい、東アジアに広く分布しています。
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小さな紫色の斑点のある花を咲かせます。
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